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ハリー杉山&タカタ先生がアインシュタインと並ぶ天才数学者の実話を解説

82670_01_r アインシュタインと並び称される天才・ラマヌジャンと彼を見出したイギリス人数学者・ハーディの2人が起こした奇跡と友情を描いた感動の実話『奇蹟がくれた数式』の公開記念イベントが行われ、ハリー杉山とお笑い数学教師・タカタ先生のトークイベントが行われた。

 イギリスの知性の殿堂・名門ケンブリッジ大学の数学教授が、インドの天才数学者ラマヌジャンの才能を見出し、2人で歴史を変える数式を証明した感動の実話『奇蹟がくれた数式』が10月22日(土)より全国公開。Facebook創設者のマーク・ザッカーバーグをはじめ、日本でも脳科学者・茂木健一郎、宇宙飛行士の山崎直子らが絶賛の声を上げている。

 本作を見たハリーは「友情、師匠への愛、人生を全うする愛、そして数学への大きな愛、たくさんの愛を感じる映画です。愛こそが奇跡を起こす力で、べたな言い方だけど、愛の素晴らしさをあらためて考えさせられました」と絶賛し、タカタ先生も「駄じゃれを用意してきたけれど、しゃれが吹っ飛ぶほどの本物感がある映画。ケンブリッジ(トリニティ・カレッジ)の撮影許可がよくおりましたよね。映画の中で、ケンブリッジを訪れたラマヌジャンが、ここにニュートンが痛んだと感動するシーンがあるけれど、ラマヌジャンとハーディのファンである僕からしたら、この2人がケンブリッジにいる!という映像自体に感動なんです!ラマヌジャンはあまりにも先にいっていた天才なのだけれど、その“先にいっているラマヌジャン”に気づくハーディもすごい」と興奮。

「物理学の超弦理論の最新の研究でできた公式が、実は100年前にラマヌジャンがノートに記してたもの。ラマヌジャンがノートに書いた当時ももちろん最先端で、100年後の今も最先端。まさに、ラマヌジャンのペンの先が科学の最先端なんです。ちなみに、ラマヌジャンの発見は現在、クレジットカードのセキュリティ機能などに役立っています」とタカタ先生から数学者ラマヌジャンのすごさがわかるエピソードが披露された。

 映画「奇蹟がくれた数式」は10月22日(土)より角川シネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ、角川シネマ新宿ほか全国公開

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