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渡辺直美が台北のファンを魅了!初のワールドツアー大盛況で完走

『Naomi Watanabe WORLD TOUR』 芸歴10周年を迎えた渡辺直美の初ワールドツアー『Naomi Watanabe WORLD TOUR』のツアーファイナルとなる台北(台湾)公演が大盛況のうちに終了した。

 渡辺直美4年ぶりの単独ライブとして、10月2日のニューヨークを皮切りに、10月4日のロサンゼルスを周り、10月18日の台湾・Omni Nightclub Taipei(オムニ・ナイトクラブ台北)でファイナルを迎えた(日付は現地時間)。

 会場には1000名以上のファンや現地タレントが来場。ライブでは、計4着の衣装を披露してぽっちゃりスタイルをアピール。来場者の中にも渡辺直美スタイルを真似するファンも多く見られた。渡辺はワールドツアーの中で一番のパフォーマンスを見せ、観客を魅了した。渡辺自身もライブを楽しんだ様子で、終了間際には、中国語で「我愛你」(あいしてる)とファンに叫び、アンコールが続いた。

 また、「自分も欠点がたくさんあるし、『完璧な人間はいない』と、ある先輩から教えてもらいました。自分の長所を見つけて努力して生かしていくことが大事」と台湾の若者たちにエールを送った。

 ワールドツアーでは台湾が最も大切な公演だったと語った渡辺。19歳の時、家族の反対があったにもかかわらず日本で芸人を目指した。この10年間、家族にとても心配をかけて、連絡もなかなか取れないこともあったという。しかし今回、台湾公演の会場が満員になって、「これで家族も安心できるでしょう」と笑顔で語った。現在、台湾には仕事などでほぼ月に1回帰ってきているそうで、「これからはもっと中国語を勉強して、次回は中国語でパフォーマンスしたい」と意気込みを語った。

©KEIICHI NITTA STUDIO

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