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沢口靖子主演『科捜研の女』10・20スタート!初回は美しすぎる巫女誘拐事件

『科捜研の女』 沢口靖子が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『科捜研の女』((木)後8・00)が、10月20日よりスタートする。

 1999年にスタートし、現行のテレビドラマでは最長の歴史を誇る『科捜研の女』。京都府警科学捜査研究所、通称「科捜研」の榊マリコ(沢口)たちの物語は、ついに第16シーズンへ突入。法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に、捜査一家の刑事・土門薫(内藤剛志)らと協力して事件の真相解明に挑む。また、今作にはゲストとしてさまざまな分野のスペシャリストたちが登場。強烈な個性と能力を持った彼らがマリコとあるときは正面衝突、あるときは最強のタッグを組む。

 第1話では、京都府警本部長・佐伯志信(西田健)の招きで矢萩修武(尾美としのり)が科捜研にやって来る。矢萩は、人間の顔にほんのわずかな瞬間だけ浮かぶ微表情から感情を読み解くシステムを開発した“微表情研究のエキスパート”で、なぜかマリコに興味を抱いた様子。そんな中、京都市内の造成地で白骨死体が見つかる。現場には、なぜかマリコや土門らが臨場するよりも早く多数の野次馬が。彼らは、動画サイトで白骨死体のことを知って集まったという。

 動画を投稿したのは“タルンカッペ”という謎のハッカー集団で、京都府警本部のネットワークに侵入して情報を盗み出していたことが発覚。さらに、タルンカッペは“英洛大学”に標的を変え、学生の成績データを流出させる。奇しくも英洛大学では矢萩が教鞭を取っており、早くも再会して話を聞くマリコ。その矢先、矢萩のゼミの学生で、“美しすぎる巫女”として知られる桂井萌衣(岡本玲)がタルンカッペのメンバーらしき男に拉致されて…!?

©テレビ朝日

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