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我こそは素子!!攻殻機動隊好きタレント大集結

 6月22日(土)公開の劇場アニメーション「攻殻機動隊ARISE」のトークショー付き特別試写会が行われ、「攻殻機動隊」大好きタレントの南海キャンディーズの山崎静代、加藤夏希、メンタリストのDaiGo、ペナルティのワッキーとヒデが登壇した。

 司会のヒデのかけ声でDaiGoと、作中のヒロイン・草薙素子のコスプレに扮した加藤、山崎、ワッキーが登場。DaiGoは「攻殻機動隊を見て人工知能を作りたくて大学で人工知能系の研究室に入りました」と好き度をアピール。スタイル抜群で、草薙素子の等身大パネルと並んでも見劣りしない加藤は「素子になれるなんて夢のよう!」と大喜び。山崎は「草薙素子を10階級上げたぐらい」と自身の姿をボクシングに例えた。ワッキーはクネクネと気持ち悪い動きで登場し、「運動神経には自信があるので、素子の動きや俊敏性など再現できます! ぜひ実写版に…」と話したところ会場が静まりかえり、DaiGoが「顔に光学迷彩をかければいいんじゃないですか?」と苦笑でフォローした。

 タイトルの「ARISE」とは「起動する、始まる」という意味があり、それにちなんで「これから新たにスタートしてみたいことは?」という質問に対し、加藤は「攻殻機動隊に声優として出演したい」と。山崎は「私も声優として出演してあげてもいいかな」と上から目線。ワッキーは「お笑いの勉強を1からやり直したい」と話し、相方のヒデから「もう20年もやってるでしょ!」と鋭いツッコミを受け、会場の笑いを誘った。DaiGoは「初心に戻り、違う方向から人の心を見ていきたい」と締めくくった。

「攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain」は6月22日(土)からTOHOシネマズ六本木ほかで公開。

「攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain」公式サイト(http://www.kokaku-a.com/)

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