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蘭寿とむ、蘭乃はな、明日海りおらの“うつくしき”「戦国BASARA」上演中

「宝塚歌劇花組公演 ミュージカル・ロマン『戦国BASARA』-真田幸村編-」囲み取材フォトセッション。下段左から明日海りお、蘭寿とむ、蘭乃はな、上段左から桜咲彩花、望海風斗、華形ひかる、春風弥里

「宝塚歌劇花組公演 ミュージカル・ロマン『戦国BASARA』-真田幸村編-」のゲネプロが6月14日(金)、東京・渋谷の東急シアターオーブで行われ、上演後の囲み取材に蘭寿とむ、蘭乃はな、明日海りお、華形ひかる、春風弥里、望海風斗、桜咲彩花、カプコンの小林裕幸Pが登壇した。

 戦国武将をスタイリッシュに描き、アニメ、映画、舞台、ドラマ化されている人気ゲーム「戦国BASARA」初のミュージカル化。2012年夏に開場した東急シアターオーブの初宝塚歌劇公演でもある。

 小林Pは「宝塚と戦国BASARAの見事なコラボレーションになっており、舞台とはまた違った魅力を見せてもらい参考になりました。出演者の皆さんが各自キャラクターを研究されていると伝わる公演だったので、これからも楽しみです」と。

 今公演の主人公・真田幸村を演じる花組トップの蘭寿とむは「ゲームをやったことがなかったので攻略は大変でしたが、そこで得たキャラクターの感情も織り込んで演じています。原作のよさを生かしつつ、宝塚ならではのラブロマンスもお見せ出来ればなと思って」とコメント。

 今公演のオリジナルヒロイン・いのりを演じる花組娘役トップの蘭乃はなは「こんなに大勢の方々に注目していただくなんて、ゲネプロは大変緊張しました。私が演じるのは真田幸村を思い続ける役なので、これからも心を大切に演じていきたいと思います」と。

 また、蘭寿とむ、明日海りお、華形ひかる、春風弥里、望海風斗ら武将キャストからは「大変再現性の高い衣装と武器で、殺陣のときに捌きが大変です(笑)」「LEDがついた衣装も重くて」との声が。すると同じくゲームの再現性が高いと評判の“上杉謙信(明日海りお)とかすが(謙信の「うつくしきつるぎ」と呼ばれる女忍者/桜咲彩花)の2人の背後に薔薇が咲き乱れるシーン”について、小林Pから「ゲーム製作時に宝塚を意識して作っていたので、まさか本家にやっていただくことになるとは」と感激のコメントも。

 そんな“うつくしき2人”を演じた明日海りおと桜咲彩花は「ゲネプロでもあのシーンでお客様から歓声が上がってうれしかったです(笑)。私たちも結構ノリノリで、2人の世界といった気持ちで演じています」とうなずきあった。

「宝塚歌劇花組公演 ミュージカル・ロマン『戦国BASARA』-真田幸村編-」は、7月1日(月)まで東京・東急シアターオーブで上演中。

カプコン「戦国BASARA」公式サイト(http://www.capcom.co.jp/basara/
宝塚歌劇「戦国BASARA」公演案内(https://kageki.hankyu.co.jp/revue/326/
<出演者>
蘭寿とむ(真田幸村 役)、蘭乃はな(いのり 役)、明日海りお(上杉謙信 役)
高翔みず希(山本勘助 役)、華形ひかる(武田信玄 役)、春風弥里 (伊達政宗 役)
月央和沙(真田昌幸 役)、望海風斗(猿飛佐助 役)、芽吹幸奈(夢 役)
鳳 真由(宇佐美定満 役)、大河 凜(直江兼続 役)、桜咲彩花 (かすが 役)
<脚本・演出>
鈴木 圭
(C)TAKARAZUKA REVUE COMPANY/(C)CAPCOM

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