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二宮和也、相葉雅紀と2人きりのCMに「すごく新鮮」郵便局の年賀状CM 10・25放送開始

 嵐の相葉雅紀、二宮和也が出演する郵便局の年賀状印刷2017新CM「立場上」編が10月25日(火)から全国でオンエアされる。

 CMの舞台は郵便局の窓口。年賀状の準備が気になる季節を迎えたものの、相葉は忙しくて年賀状が出せないかもしれないと二宮に打ち明ける。たまたま通りかかった郵便局の前で、嵐がコミュニケーションパートナーを務める年賀はがきのポスターを目撃し、このままでは立場上まずいことになると慌てて郵便局に駆け込む2人。

 そこで年賀状のデザインはもちろん、あて名書きまで丸投げできる年賀状印刷のことを教えてもらう相葉と二宮と、明るく元気な窓口の郵便局社員によるほほ笑ましい掛け合いが見どころだ。

 撮影は、スタジオに組んだ郵便局のセットで実施。相葉と二宮が劇中で目撃するポスターをはじめ、窓口のカウンター周辺に置かれた年賀什器、小道具などにもこだわって郵便局内が再現された。あまりにもリアルなセットに相葉も「本当に郵便局に来たみたい」と驚き、二宮と一緒に現場のあちこちを見渡していた。

 限られた秒数の中で、テンポのよい掛け合いが展開される今回のCM。「この辺りで二宮さんが立ち止まる」「相葉さんはここでせりふを言い始めてほしい」など、監督の要求するアクションのタイミングも非常にシビアで、2人はプレイバックで自分の動きを確認しながら、よりスムーズで自然体の芝居を追求した。相葉と二宮が2人きりで演技をするのはかなり久しぶりとのことだったが、息の合った掛け合いでOKテイクを連発。嵐の5人全員、もしくは単独出演が多いという二宮は「新鮮でした」と撮影を振り返った。休憩中はスタッフと談笑し、OKで出ると共演者やスタッフをねぎらい、ハイタッチを交わして喜んていた相葉と二宮。2人の人懐っこい雰囲気に、現場は終始和やかなムードに包まれていたそう。

<相葉雅紀&二宮和也インタビュー>

◆撮影を終えて印象に残っていることは?

相葉:郵便局のセットが素晴らしくて、本当に郵便局の窓口に来たような気分になりました。

二宮:久しぶりなんですよ。相葉さんと2人きりで撮影するのは。ジュニア以来かな。

相葉:いやいや…いくらなんでも、それはないでしょ(笑)。

二宮:いつもだと嵐の5人、もしくは自分一人というパターンが多いので、すごく新鮮でした。

◆あて名書きまで丸投げできる郵便局の年賀状印刷についてどう思いますか?

二宮:便利でしょ、どう考えても!忙しいだなんだとかって言い訳できないですし、すごく便利なサービスだと思います。

相葉:メールじゃなくてこの方には年賀状で出したいんだって方、いるでしょ?でも忙しくてかけないってときにうってつけですよね。

二宮:丸投げはすごくない?もう言い訳できないですもんね。これはすごいことだと思います。

◆CMを見る人にメッセージをお願いします。

二宮:皆さんこんにちは。嵐の二宮和也です。

相葉:相葉雅紀です。今回、日本郵便の年賀状印刷のCMに僕たち2人が出演させていただきました。

二宮:さあ、相葉さん。もう年賀状を考える時期だと…あっという間ですよ。

相葉:早いですねぇ。年々早く感じますね。今年一年、どんな年でした?

二宮:今年はね、春ぐらいからライブをやって、また秋からライブが始まって、けっこう5人でいる時間が長かった一年じゃないですかね?

相葉:たしかに、ライブは多かったですね。いっぱいやらせてもらった印象はありますね。

二宮:相葉さんは?

相葉:スポーツの一年。すごい見たね、スポーツを。

二宮:2020年のすごく声も聞いた年になったね。

相葉:そこに向かって盛り上がっていく感じがありますからね。

二宮:来年もね、いい年にしたいと思いますよ。それではですね。僕たち2人が出演します年賀状印刷の新CMをどうぞご覧ください。

2人:どうぞ!

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