• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

カエル男、釜山でも大人気!小栗旬主演『ミュージアム』釜山国際映画祭で大喝采

『ミュージアム』 小栗旬主演、大友啓史監督の映画『ミュージアム』がアジア最大の映画祭「釜山国際映画祭」Midnight Passion部門で上映された。

 上映前に行われた大友監督の舞台挨拶では、大友監督の名前が紹介されるや、大きな歓声と拍手が上がった。また、監督の紹介でカエル男が登場すると、再び大きな歓声が起こった。

 上映が始まると、冒頭の殺人現場のシーンから会場がザワつき始める。映画がクライマックスに近づくにつれ、会場の緊張感も増していった。本編上映後、ONE OK ROCKの主題歌とともに、エンドロールが流れるが、誰一人として席を立たず、上映終了後には大きな拍手が沸き起こった。

 その後、大友監督にサインと写真を求める韓国のファン、そして日本からわざわざ『ミュージアム』を観に来たファン約100人に対し、サインや写真のサービス。また、カエル男は先日のスペイン・シッチェス映画祭に続き、ここでも大人気。カエル男とのセルフィを求める観客が後を絶たなかった。

<ストーリー>
雨の日だけに発生する連続猟奇殺人事件。死体を見せることにこだわる犯人・カエル男は、自らをアーティストと呼び、犯行現場には必ず謎のメモを残す。連続する事件の関連性を捜査する刑事・沢村(小栗旬)と部下の西野(野村周平)は、驚愕の次のターゲットに気づく。カエル男の罠にはまり、逆に追い詰められていく沢村。謎の“私刑”執行アーティスト・カエル男は一体誰なのか?その本当の目的とは?そして、沢村が絶望の密室(ミュージアム)で見たものとは…!?あなたは最悪のラストを期待する。

『ミュージアム』
11月12日(土) 全国ロードショー

出演:小栗旬 尾野真千子 野村周平 丸山智己 田畑智子 市川実日子 伊武雅刀/大森南朋 松重豊/妻夫木聡

原作:巴亮介『ミュージアム』(講談社「ヤングマガジン」刊)
主題歌:ONE OK ROCK“Taking Off”(A-Sketch)
監督:大友啓史
脚本:髙橋泉 藤井清美 大友啓史
音楽:岩代太郎
製作:映画「ミュージアム」製作委員会
制作プロダクション:ツインズジャパン
配給:ワーナー・ブラザース映画

公式サイト:http://www.museum-movie.jp

©巴亮介/講談社 ©2016映画「ミュージアム」製作委員会

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える