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日本の連ドラ初!『ゴーイング マイ ホーム』がロッテルダム国際映画祭へ

 今夜最終回を迎える『ゴーイング マイ ホーム』(フジテレビ系 後10・00~)が2013年1月23日にオランダで開催されるロッテルダム国際映画祭に正式招待されることが17日決まった。

 是枝裕和監督と阿部寛の主演で話題となった本作だが、由緒ある国際映画祭で日本の連続ドラマが全話上映されるのは極めて異例なこと。

 朗報を受けた是枝監督は「このようなチャンスをいただいたことを映画祭関係者のみなさまに感謝します。まだ最終回を迎えていない連続ドラマの全話上映を決定していただけるというのは、なかなかないことだと思いますのでこれをきっかけにこのドラマが海外でも放送されるといいなと思います」と日本ドラマ界の快挙に喜びを語った。

 また、19日(水)にはドラマ全話の台本が掲載された「シナリオ本」がポプラ社より発売。「僕が長年考えてきたテレビドラマへの愛を思いっきり反映した」と話す是枝監督がこのドラマを通して伝えたかった思いや自身書き下ろしのあとがきが巻末に掲載されるなど、ドラマファンはもちろん、読み応えのある一冊となっている。

『ゴーイング マイ ホーム』シナリオ本
2013年12月19日(水) ポプラ社より発売
1,575円(税込)

 
ロッテルダム国際映画祭 公式ホームページ(http://www.filmfestivalrotterdam.com/en/)
 

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