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阿部寛が鼻の穴に謎の器具をグリグリと…!?『スニッファー 嗅覚捜査官』今夜放送!

©NHK

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 阿部寛主演の土曜ドラマ『スニッファー 嗅覚捜査官』(NHK総合)の第1回が、今夜10時より放送。

 世界的な大ヒットドラマ『THE SNIFFER』(ウクライナ・2013年)を原作に、日本版にリメイクした『スニッファー 嗅覚捜査官』。人並みはずれた特殊な嗅覚を持つ主人公の華岡信一郎(阿部寛)がその嗅覚を駆使し、人情派刑事の小向達郎(香川照之)と共に難解で奇妙な事件を解決していく。

 犯罪捜査が主軸の本作。主人公の華岡は特殊な嗅覚を使って“においを嗅いで事件を捜査する”という一風変わったキャラクターで、演じる阿部は撮影時、「どうやってやろうか悩んだ」という。だが、オンエア前に行われた取材会ではバディを務める香川が、「阿部さんの嗅ぎ方が一番。これを超える嗅ぎ方はあるんでしょうか?」とそのにおいの嗅ぎ方を絶賛。共演の井川遥からも「こんなに鼻の穴を見せているのにセクシーで、いろんなものがカッコよすぎる!」とべた褒めされた。

 番組ホームページで公開されているポスタービジュアルでは、香川が拳銃を構える横で、鼻の穴に謎の器具を突っ込む阿部の衝撃の姿が見られる。実はこれ、作中にもたびたび登場するのだが、華岡は嗅覚が良すぎるため、普段は鼻栓をして生活しており、その鼻栓を外すための器具を入れているところ。

 クールな表情の阿部が、まるで拳銃を手にしたかのようにその器具を取り出し、鼻の穴にグリグリと突っ込んで鼻栓を外す…。このコミカルなギャップついて阿部は、「達郎が銃を持っているのと同じで、華岡にとってはこれが銃みたいなもの。僕のある種の武器として使えればいい」とコメントしている。

 原作の雰囲気を残す洗練された映像に、事件のシーンはシリアスに細部まで描かれ、「俺の鼻は間違えない」と事件現場に登場し真剣ににおいを嗅ぐ華岡。阿部が演じる華岡はとにかくカッコよく、鼻栓を外したり、においを嗅いだり、すべてが真剣だから面白い。とことん鼻を使って魅せる阿部、そして実力派の香川との軽妙な掛け合いがドラマをさらに盛り上げていく。

 土曜ドラマ『スニッファー 嗅覚捜査官』(NHK総合)は、今夜10時スタート。第1回のゲストには劇団ひとりも登場。その役どころにも注目してほしい。

土曜ドラマ『スニッファー 嗅覚捜査官』(全7回)
NHK総合 毎週土曜日 後10・00~10・45

<第1回あらすじ>
 大物代議士のパーティーが行われた豪華客船。不審な人物を匂いで嗅ぎ当てた男がいる。特殊な嗅覚で事件を解決するコンサルタント・華岡信一郎(阿部寛)、アメリカではスニッファーと呼ばれていた。いっぽう、警視庁の特別捜査支援室では、人情派刑事の小向達郎(香川照之)が着任早々、華岡との事件捜査を命ぜられる。正体不明の凶器で要人たちが次々と狙われる難事件。華岡は現場に残されたわずかな匂いから、犯人像をあぶりだす。

<スタッフ&キャスト>
脚本:林宏司 山岡潤平
音楽:岩崎太整
演出:堀切園健太郎 橋爪紳一朗 渡邊良雄
制作統括:磯智明
原作:「The Sniffer」Film.UA
エグゼクティブプロデューサー:
Ash Nukui Hans Canosa John Baca Yan Fisher Romanavski
出演:阿部寛 香川照之 
井川遥 板谷由夏 吉行和子ほか
公式ホームページ:
http://www.nhk.or.jp/dodra/sniffer/

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