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「内村さんの頑張りが1番の金メダル」知念侑李が内村光良に手紙のサプライズ

84000_01_r 内村光良が初の原作・脚本・監督・主演を務める映画「金メダル男」が10月22日(土)に公開され、初日舞台あいさつには内村をはじめ、知念侑李、木村多江、ムロツヨシ、土屋太鳳、平泉成、宮崎美子が顔をそろえた。

 全国100館でライブビューイングされる中、内村は「やっと今日という日を迎えることができました。宣伝がんばりました!今日はお祭りという気持ちでいっぱい」と心境を明かし、内村とW主演を務めた知念は「主演としてここに立っているのが信じられなくて…。本当に僕が主演やったのかなっていうくらい自分にはちょっとプレッシャーが重かった部分もあるけど、共演者の方々と協力して本当にいい映画が出来たと思います」と語った。

 イベントでは内村が「三日三晩寝ずに考えた」とキャスト6人に感謝の“金メダル”を授与。知念に“知念でよかったで賞”を贈った内村は「私の若いころを探していたときに俺の中でジャニーズはまったく考えてなかった。そんなときにプロデューサーから“知念くんは?”と言われて。でも親子みたいと言われたこともあったし。中学生から25歳までいろんな表情を見せてくれた」と。これを受け知念は「顔とか雰囲気が似ていてよかったです。そのおかげで主演をやることができました。本当にうれしい賞です!」と満面の笑みで喜んだ。

「20代後半のイメージだった」という理由から“イメージじゃなかったで賞”を贈られたムロは「カツラの中にセロテープを忍ばせて、皮膚を引っ張って笑いジワを抑えていた」と努力をアピールするも内村に「うるせえよ(笑)。本当のイメージは星野源でした」と言われてしまい、おとなしく退散。そのほか、木村には“コメディエンヌ誕生で賞”、土屋には“本能の求愛ダンスで賞”、平泉には“かつらお似合いで賞”、宮崎には“いまもピカピカに光ってるで賞”が贈られた。

 さらに、終盤には知念から内村へ手紙のサプライズプレゼントが贈られ「7年半バラエティ番組でご一緒させていただいている中で、初めて内村さんの“疲れた”という言葉を聞きました。それでも最後まで妥協しない姿はかっこよかったです。とても尊敬してます。(撮影後にやった)占いでは内村さんのことをなんとも思ってないという結果でしたが(笑)。上からになってしまいますが、内村さんの頑張りが1番の金メダルです!」と伝えると、内村は「やったー!尊敬された!」とガッツポーズし、「知念は小さな巨人。今後も俳優としても頑張ってほしい」とエールを送った。

 映画「金メダル男」は大ヒット上映中。

公式サイト http://kinmedao.com/

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