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「幸せと高揚でワクワク」門脇麦が大竹しのぶの恋敵に!舞台『フェードル』追加キャスト発表

門脇麦 大竹しのぶ主演、栗山民也演出で来春上演される舞台『フェードル』の追加キャストが発表された。

 本作は、フランスの劇作家ジャン・ラシーヌが古代ギリシャの三大詩人エウリピデスのギリシャ悲劇「ヒッポリュトス」から題材を得て作り上げた、17世紀フランス古典文学を代表する金字塔的な作品。「人間精神を扱った最高傑作」とも言われ、サラ・ベルナール、ヘレン・ミレンなどの名女優たちが演じてきた歴史的名作だ。

 主人公フェードル役の大竹しのぶに続いて出演が発表されたのは、平岳大、門脇麦、谷田歩、斉藤まりえ、藤井咲有里、キムラ緑子、今井清隆。

 フェードルが恋する義理の息子イッポリットを演じる平岳大は「『あの芝居いつかやりたいなあ』と思っているうちに時間だけが過ぎ去ってしまい、気づくともう自分が対象年齢からはみ出している。そんなことは役者にとって日常茶飯事だ。しかし、ごく稀に奇跡が起こり、このわたしにも王子の役が舞い込んでくることがある。しかも母親フェードルは大竹しのぶさんだ。もう死に物狂いでやるしかない」とコメント。

 フェードルの恋敵で、アテネ王家の血を引く王女アリシーを演じる門脇麦は「いつか思い切り古典作品に浸りたい、挑戦したいとずっと思っていました。それが実現するだけでもうれしいのにまさか栗山さん、大竹さんをはじめとする憧れの方々とご一緒できるなんて!幸せと高揚でワクワクする気持ちと同時に、今から気が引き締まる思いでいっぱいです。必死に食らいつきながら、先輩方からいろいろなことを学び、すてきな舞台になるよう全力を尽くします」と意気込みを語っている。

 舞台『フェードル』は、2017年4月、東京・Bunkamuraシアターコクーンで上演。チケットは2017年1月21日(土)から発売開始。

舞台『フェードル』
2017年4月8日(土)~30日(日)
東京・Bunkamuraシアターコクーン

チケット発売:2017年1月21日(土)
主催・製作:テレビ朝日、産経新聞社、パソナグループ、サンライズプロモーション東京
企画:パソナグループ

公式サイト:http://www.phedre.jp

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