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浪川大輔&桐本拓哉登壇スペシャルW試写会開催!収録裏話に大盛り上がり

84901_01 海外ドラマ専門チャンネル『スーパー!ドラマTV』にて海外ドラマ「リミットレス」が独占日本初放送することを記念し、海外ドラマ「リミットレス」×映画「リミットレス」スペシャルW試写会とトークイベントが開催。日本語吹替えを担当した浪川大輔と桐本拓哉が登壇した。

「人間の脳が100%活性化したら」というテーマのサスペンススリラーとしてヒットした映画「リミットレス」をTVシリーズ化した本作。映画版に出演したブラッドリー・クーパーが同じエディ・モーラ役で出演し、製作総指揮も務めたことでも話題を集めた。

 浪川大輔はジェイク・マクドーマンが演じる主人公ブライアン・フィンチ、桐本拓哉はブラットリー・クーパーが演じたエドワード・“エディ”モーラの声を務めた。
 浪川は「とにかくせりふの量が多くて、これまでやった中でも一番多くて。話数によっては6、7ページ、ずーっとしゃべっていました」と感想を語ると、桐本は「それを僕はずっと後ろのほうで見ていました。頑張れってみんなで思いながら」と撮影時の感想を。
 さらに、浪川は「今回役作りに苦戦しました。せりふの多さにも圧倒されたんですけど。見た目から役に入って、きめきめなしゃべり方をしていたんです。頭がいいというか、かっこつけたね。でもこんなにユーモアのある人物で、演出もそうですけど、そこでもうちょっと明るいキャラクターにしてみたりと初日は結構大変でした」と語ると、桐本も「最初にキャラクターを決めるのは時間がかかるし、どうしてもみんなが探り合ってやるんで1話は特に時間がかかるんですよね」とフォロー。だが「あと酔っ払っていたから」と付け加えた一言に「酔っ払ってないですよ、1話は」と浪川も必死に応戦、「そんなこと言うとみんなこれを書きますから。“酔っ払って1話吹替え”って」と語る浪川と、「1話じゃなかったか」とさらに追い討ちをかける桐本のやりとりに会場も大盛り上がりとなった。
 最後に、浪川は「ビジュアルはシリアスな感じですが、演出がユーモアにあふれていて見やすいドラマになっていると思います。1話完結なんですが、その軸となる部分、例えばフィンチとモーラの関係などは続いて、後々出てくる100%脳が覚醒したもの同士の会話とか、その辺も見どころになってくるんじゃないかなと思います。情報量が圧倒的に多いし、本当に面白い作品だと思います」と締めくくった。

海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて「リミットレス」11月23日(水・祝)22:00独占日本初放送スタート!
レギュラー放送【二カ国語版】毎週水曜日 22:00 【字幕版】毎週水曜日 24:00
第1話・2話 先行プレミア放送【二カ国語】10月29日(土)23:00 【字幕版】10月30日(日)17:00

 

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