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リオ五輪銅メダル三宅宏実、“金”への思いを込めた「ファンタビ」イラスト公開

リオ五輪重量挙げ48キロ級銅メダリストの三宅宏実「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の解禁映像から見つけた魔法動物のイラストおよび、名前や特徴を募集したコンテストが行われ、都内で受賞者の表彰式が開催。スペシャルプレゼンテーターとして、リオ五輪重量挙げ48キロ級銅メダリストの三宅宏実と、父・三宅義行が登壇した。

 一般の【小学生未満/小学生/中学生以上】の3部門に分け募集され、全国の幅広い世代からの応募作品905通の中から、コンテストの受賞者が決定。受賞者15名(うち2名欠席)らから「“ハリー・ポッター”シリーズが大好きなので、“ファンタスティック・ビースト”で、予告編から魔法動物を探すのが楽しかったです」「魔法動物を見つけていて、新たな作品の楽しみが見つかりました」など映画“ファンタビ”への期待が込められたコメントが飛び交った。

 そして、最優秀賞である“ファンタスティック・ビースト賞”の受賞者へ賞状と金メダルの授与のため、三宅親子が登場。メダリストの三宅から、賞状と“金メダル”を受け取った受賞者の5歳の女の子は「うれしいです」と喜びを語った。彼女が描いた最優秀作品は、相手によって色を使い分け、相手の色に染まることで仲良しになれる“カラフル鳥”という魔法動物。

 さらに三宅も、リオ五輪重量挙げで獲得した銅メダルをかけた“キラキラするものが大好き”な “ニフラー“のイラストを披露。その“キラキラ”感を出すために、数日間かけて描いたという画について、三宅は「二フラーちゃんがかわいいので、描かせていただきました。受賞者の方の素晴らしいイラストを前にして、中学生以来に描いた絵は恥ずかしいのですが、私もキラキラしたものが好きで、キャンドルや水晶をリオに持って行ったくらい好きなので、マニュキュアでキラキラさせました」とこだわりを明かした。そんな三宅の画に父・義行は「本人は、銀と銅を持っているので、金メダルをあげたい!」とコメントした。

 ニフラーに金ではなく、銅メダルをかけたことに対しては「4年後に金になるような道が開けるといいな」と三宅。魔法世界が描かれている本作にちなんで「魔法が使えたら、金メダルをとりに行きたい」と笑顔を見せた。また、「いろいろな魔法動物が登場して、面白そうなので、映画館で観たい」と興奮を隠せない様子の三宅と、今まで一度も一緒に映画を観たことのないと明かし、「娘と一緒に映画館に行きたい」と語る父・義行とのやりとりも会場を盛り上げた。

「ハリー・ポッター」シリーズ原作のJ.K.ローリングが本作で新たに描く魔法の世界では、魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)の魔法のトランクから魔法動物(ビースト)たちが逃げ出すところから物語が始まる。魔法動物とは、魔法の力を持つ動物で、小さくかわいいいたずら者から、獰猛で手に負えない危険な生物までさまざま。

 そんな個性あふれる魔法動物たちは、人間の世界でどんな大混乱を巻き起こすのか?公開を1か月後に控え、ますます期待が高まる「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は11月23日(水・祝)全国ロードショー。

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」
11月23日(水・祝)全国ロードショー

監督:デイビッド・イェーツ(「ハリー・ポッター」シリーズ後半4作品)
原作/脚本:J.K.ローリング 
プロデューサー:デイビッド・ヘイマン(「ハリー・ポッター」全8作品)、J.K.ローリング 

出演:エディ・レッドメイン/キャサリン・ウォーターストン/アリソン・スドル/ダン・フォグラー/コリン・ファレル ほか

公式サイト:fantasticbeasts.jp
公式ハッシュタグ:#ファンタビ
公式Facebook:www.facebook.com/fantasticbeastsjp/

配給:ワーナー・ブラザース映画

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