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小池徹平、元お笑い芸人役に親近感「僕もユニット解散しているので…」

85234_01_r 17年2月放送のドラマ『千住クレイジーボーイズ』(BSプレミアム 2017年2月15日(水))の取材会が10月25日(火)、物語のロケ地となる東京都足立区の銭湯にて開催され、塚本高史、小池徹平、比嘉愛未、品川徹、北村有起哉ら出演陣が登場した。

 本作は、BSプレミアムによる東京発・地域ドラマの第二弾。古くて新しい町・北千住こと足立区千住地区を舞台に、温かい人間ドラマが展開される。

 足立区でのロケをあさってに控えたこの日。主人公の元お笑い芸人・恵吾を演じる塚本は、「もう“お祭り”なんだよね。足立区の人は放送を楽しみにしていると思う。千住の人たちが誇りに思うような、残っていくドラマになれば」と意気込んだ。

 恵吾の元相方・行(ゆき)を演じる小池。「僕も組んでいたユニットが解散したので、役には共通点が…」と、16年2月に解散した自身の音楽ユニット・WaTの話題にふれると、比嘉が突然「今知った!」と悲鳴を。ひとり驚く比嘉に会場は爆笑に包まれた。小池は「役には若干親近感がわいています。作品は本当に人情味あふれているので、千住のよさを皆さんに伝えられるよう頑張りたい」と続けた。

 劇中では、実際にネタを披露するという塚本と小池。2人のネタや指導は、お笑い芸人・ユウキロックが担当したという。先日行われたリハーサルを振り返った塚本は、小池と顔を見合わせ「(僕ら)問題ないよね?」とその出来栄えに自信をのぞかせた。小池は「きちきちにやるより、こなれ感を出してリアルさを追求したいです。ウケを狙ってすべらないように頑張ります(笑)」と本番に向け決意を。

東京発・地域ドラマ第二弾『千住クレイジーボーイズ』は、BSプレミアムにて2017年2月15日(水)放送。

公式HP:http://www.nhk.or.jp/adachidra/

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