• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

“泣けるスター・ウォーズ”『ローグ・ワン』日本版ポスター解禁!ダース・ベイダーが11年ぶりにポスターに登場

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』 12月16日(金)より全世界で公開される「スター・ウォーズ」最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の日本版ポスタービジュアルが解禁された。

 本作は『スター・ウォーズ エピソード4』の直前までが描かれるアナザー・ストーリー。反乱軍の寄せ集め極秘チーム<ローグ・ワン>が、全銀河を脅かす究極兵器デス・スターの設計図を奪うという97.6%生還不可能なミッションに挑む姿が描かれる。

 解禁された日本版ポスターには、儚くも強い眼差しの主人公ジン(フェリシティ・ジョーンズ)、反乱軍の戦士ソウ・ゲレラ(フォレスト・ウィテカー)、フォースを信じる盲目の戦士チアルート・イムウェ(ドニー・イェン)、ジンとともに行動するキャシアン・アンドー(ディエゴ・ルナ)、そしてキャシアンの親友の新ドロイドK-2SOなど極秘チームの個性豊かな面々が描かれている。そして、ジンの背後には“全ての希望を打ち砕く暗黒卿”ダース・ベイダーの姿が。ダース・ベイダーは『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)以来、実に11年ぶりのポスタービジュアル登場となる。

 ダース・ベイダーの登場シーンについては、ルーカスフィルムの社長で本作のプロデューサーを務めるキャスリーン・ケネディが「ダース・ベイダーは、ここぞという大事な場面でその圧倒的な存在感を見せつけるかのように登場するわ」と断言している。

 また、ギャレス・エドワーズ監督は「ジェダイの精神や教えとともに人々の心も失われつつある。そんな中、ごく普通の人々が悪の支配を食い止めるべく立ち上がる物語だ」と本作を説明しており、大いなる歴史の中で埋もれていた“希望を繋いだ名もない戦士たちの闘い”を描く物語であることを明らかにしている。

 ダース・ベイダーら帝国軍の圧倒的な支配下で“希望”のために戦った<ローグ・ワン>のメンバーたち。今まで明かされることのなかったアナザー・ストーリーは、“泣ける”「スター・ウォーズ」となりそうだ。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
12月16日(金) 全国ロードショー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

©2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

この記事の写真

タグ