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FUJIWARA原西の『ギャグ講座』も!「笑顔を学ぶ」学校が開校

「笑楽校 presents SUMMER SMILE SCHOOL」開催発表会見が6月19日、吉本興業東京本部にて行われ、間寛平、山田花子、FUJIWARA、ダイノジ、レイザーラモン、くまだまさし、2700、楽しんごが登場した。

 吉本興業は今秋より子供たちに笑って楽しめて学べる学校「笑楽校」を開校。そのオープニングセレモニーとして今夏に開催される「笑楽校 presents SUMMER SMILE SCHOOL」では、表参道ヒルズに教室と校庭をつくり、各界著名人やよしもと所属タレントが先生となり、さまざまな授業を行う。

 笑楽校の校長に任命された間は、「私がこの笑楽校を素晴らしい明るい学校にしていきたいと思っております。(教師が)何か不始末を起こしたら、すぐにクビにしますので。私も事件を起こさないように頑張ります」と意気込みを。続いて、教頭に任命された山田は「汗ばむわ~」と笑いを取ると、FUJIWARAの藤本敏史は「2人ともちゃんとしたコメント考えておいてください」とツッコんだ。

 国語を担当するFUJIWARAの原西孝幸の授業内容は、「ギャグ1兆個持っている原西先生が教える『ギャグ講座』」。「子供は、はやっているギャグをやりがちですが、自分でギャグを作るという構築する部分がないのではないかと思うので、そこを教えたい。子供たちに面白いギャグを考えてもらって、もしできたら僕すぐパクる!」と公言。それを聞いた学長補佐を務める東京学芸大学の松田恵示教授は「やっぱりこのプロジェクト辞めたほうがよかったかな…(笑)」とつぶやく場面も。

 同じく国語を担当するレイザーラモンは「みんなであるあるを考えよう」というテーマの授業を。「身近なあるあるで国語力をつけてほしい」と意気込むが、先日、モデル業を宣言したHGは「お笑いは辞めてないですけど、体が仕上がりすぎたんで、モデルデビューさせていただいたんですよ。将来的には、カルバン・クラインさんのパンツのモデルをやらせてもらえたらうれしいです」と語りながら、上半身を披露。すると藤本からは「顔もいいんだし、お笑い辞めてモデル業一本でやっていったほうがいいんじゃない?」とひと言。

 最後に間が「お笑い芸人ですから、照れくさいんですよね。だから、こうして冗談ばっか言ってましたけど、真剣に教えますので。皆さん、ひとつ今後ともよろしくお願いいたします」と深々と頭を下げると「不祥事起こしたみたいになってますんで、ギャグとか笑いの明るいやつでお願いしますよ」とほかの芸人たちから一斉にツッコまれた。

「笑楽校 presents SUMMER SMILE SCHOOL」は、8月9日(金)~8月18日(日)の期間、表参道ヒルズ スペース オーにて開催される。

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