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滝川クリステルが2億円超のジュエリーを身に着け“マリー・アントワネット“の世界へ

85945_01_r スイスの高級時計メゾン、ブレゲが2016年10月25日(火)~2017年2月26日(日)の期間で開催している、ヴェルサイユ宮殿監修の「マリー・アントワネット展」への協賛を記念し、超複雑懐中時計「ブレゲ NO.1160 “マリー・アントワネット“」を約7年ぶりに日本でお披露目するガラ・ディナーをフランス大使館にて開催。滝川クリステルが、2億円超のジュエリーを身に着け登場した。

 ベールを纏った超複雑懐中時計「ブレゲ NO.1160 “マリー・アントワネット“」は、滝川クリステルによってアンベールされ、その息を飲む美しさ、精巧さに、会場全体が静まり返る。実際にアンベールを行った滝川は、「NO.1160 “マリー・アントワネット“」を目の前にし「823個の部品を搭載していて、その複雑な機構が正面からだけでなく、多角的に見れる時計。まさに、ブレゲの技術者たちの結晶」と、その圧倒的存在感に終始驚きを隠せない様子でした。また2億円超えのハイジュエリーウォッチを身に着けた感想を聞くと、「まるで花束のような時計で、光りが当たるべき、まさに輝くために生まれてきたような印象です」とコメントしました。

 会場内には総額15億円を超えるブレゲの商品展示やEXHIBITIONを設置したほか、& écléのオリヴィエ ロドリゲス総料理長が、マリー・アントワネットをイメージして創作したディナーが振る舞われ、出席者はマリー・アントワネットの世界観を十分に楽しんだ。
■「ブレゲ NO.1160 “マリー・アントワネット“」とは
「ブレゲ NO.1160 “マリー・アントワネット“」とは1783年、マリー・アントワネットの使者が、期限も費用も制限ぜずに注文した、アブラアン-ルイ・ブレゲの最高傑作として知られる超複雑懐中時計「NO.160 “マリー・アントワネット“」を、復元させた懐中時計。

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