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ボイメンから渡辺いっけいにバースデーサプライズ!「付き合うとしたら、辻本がいい」

86211_01_r 10月29日(土)より映画「BOYS AND MEN~One For All,All For One~」の公開を記念して、舞台あいさつが都内で行われ、BOYS AND MENのメンバー・水野勝、田中俊介、田村侑久、辻本達規、小林豊、本田剛文、勇翔、平松賢人、土田拓海、吉原雅斗と渡辺いっけい、植田尚監督が登壇した。

 本作は、名古屋発10人組男性アイドルグループ・BOYS AND MEN(ボイメン)が自分たち自身を演じるバイオグラフィ作品で、夢を追いかける苦悩やメンバー同士の友情を描く青春群青劇。

 今の気持ちを聞かれ、リーダー・水野が「自分たちの5年分の思いや葛藤が、一生残る作品として全国に発信できることがうれしいです」と喜びのコメント。ボイメンを支える事務所の社長を演じた渡辺は「すごい近い距離で話す子と、こちらから寄っていかないとしゃべらない子がいて、先生のような気分でした。1人ひとりにちゃんと個性があって、それぞれの距離感で話してくるのがとっても面白くて、これからも付き合っていきたいなというやつらです」と彼らの印象を語り、うれしそうなメンバーたちから「ボイメン加入ってことでいいですか?」と言われると「シルバー&メンみたいな(笑)」と答えて、会場に笑いを誘った。

 撮影中のエピソードを尋ねられた植田監督が「苦労はいっぱいしましたけれども…辻本ですね。まあアップになると芝居がクサイ(笑)」と明かすと、「ちょっとやめてくださいよ(笑)。舞台あいさつで芝居クサイって言われて、この後もビクビクしちゃう」と恥ずかしそうな辻本。さらに、水野も「作品の中で日常の会話のシーンとかたくさんあって、せりふで言ってしまうと“お前そんな言い方しないじゃん”っていうかっこつけた感じになって…まあこれも辻本君になってしまうんですけど(笑)、結構あったよね?」と言うと、「あった、あった~」とメンバーも激しく賛同。それでも辻本は「完璧にナチュラルでしたね、カメラが回ってること忘れちゃってました」と何食わぬ顔でコメントし、メンバーから総バッシングを受けていた。

 また、撮影クランクインの日に1時間以上も遅刻した勇翔の話になり、水野が「オープニングで1人ずつ紹介カットがあるんですけど、勇翔は遅刻して田中にビンタされた後ですよ」と遅刻エピソードを補足。その場をしっかり目撃していた植田監督は「ビンタされてるところを見たら優しくせざるをえない…笑ってないんですよ、オープニングから(笑)」と撮影を振り返り、勇翔からこの場で改めて優しくフォローしてくれた植田監督に謝罪するひと幕も。

“本作をひと言で表すと”と聞かれ「BOYS AND MENの生き様」(水野)、「夢」(田中)、「元気が出る」(田村)、「ナチュラルな自分たち」(辻本)、「今まで出会ってきた人との絆」(小林)、「青春」(本田)、「名古屋」(勇翔)、「唯一無二の作品」(平松)、「何度見ても熱くなる作品」(土田)、「成長」(吉原)とそれぞれの思いも交えたひと言を告げるメンバー。渡辺は「一緒に前を向ける映画になっていて、本当に素晴らしい作品。この作品をきっかけに、もっとボイメンを知ってほしい」とアピール。

 最後に、10月27日(木)が誕生日だった渡辺へメンバーと会場に集まった観客から“ハッピーバースデー“の歌と花束が送られるサプライズがあり、54歳を迎えた渡辺は「誕生日当日、ボイメンメンバーから個人的なプライベートムービーもらって、ちょっと感動しました」と漏らし、フォトセッション中には「もし自分が付き合うとしたら、辻本がいい」と衝撃発言が飛び出すなど、終始メンバーと渡辺の仲睦ましい会話が繰り広げられた。

10月29日(土)より映画「BOYS AND MEN~One For All,All For One~」全国ロードショー。

「BOYS AND MEN~One For All,All For One」

出演:水野勝/田中俊介/田村侑久/辻本達規/小林豊/本田剛文/勇翔/平松賢人/土田拓海/吉原雅斗/西丸優子/鈴木アメリ/尾美としのり/石丸謙二郎/いとうまい子/渡辺いっけい ほか
企画・原案:谷口誠治
監督:植田尚
脚本:早野円 植田尚
配給:スターキャット
公式HP:bm-movie.com

©2016「BOYS AND MEN~One For All,All For One~」製作委員会

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