• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

高良健吾が綾瀬はるかの前に立ちはだかる “最強のラスボス”役で出演

 3年にわたり全22回で放送される大河ファンタジー『精霊の守り人』(NHK総合)の2017年1月にスタートするシーズン2に、高良健吾が出演することが決まった。

 高良が演じるのは、シーズン2から登場し、シーズン3の最後までバルサ(綾瀬はるか)とチャグム(板垣瑞生)が戦う相手となる、最大で最強の“ラスボス”・ラウル。

 ラウルを演じる高良は、「やりがいのある役で、撮影ではとにかく必死です。ラウルの正義は自分と離れていますが、理解することは十分にできました」とコメントし、シーズン2からの出演には「参加できて光栄です。頑張ります」と意気込んだ。

 シーズン2となる『精霊の守り人II 悲しい破壊神』は2017年1月21日(土)スタート。なお、すでに2017年11月にはシーズン3が放送されることも決まっている。

『精霊の守り人II 悲しい破壊神』
NHK総合 毎週土曜日 後9・00~9・58(全9回)

<出演>
綾瀬はるか、東出昌大、真木よう子、板垣瑞生、林遣都、木村文乃、壇蜜、鈴木梨央、ディーン・フジオカ、高良健吾、鈴木亮平、中村獅童、吉川晃司、高島礼子、渡辺えり、柄本明、平幹二朗、藤原竜也ほか

<あらすじ>
チャグムとの旅を終えて4年。お尋ねに者となったバルサは、ロタ王国に身を潜め、用心棒稼業を続けていた。バルサは、人身売買組織に売られそうになったタル人の少女・アスラを助けるが、アスラは“タルの破壊神=タルマハヤ”を招き大量殺人を起こす力を授かった恐るべき存在であることがわかる。アスラを抹殺しようと、ロタ王国の密偵“カシャル”たちが動き出した。「人を殺してはいけない――」そうアスラに教えながら、バルサとカシャルの死闘が始まる。

©NHK

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える