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制作費は最大1億円!「インターナショナル ショートフィルム 企画コンペ」募集開始

 ショートショート フィルムフェスティバル&アジアとエイベックス・デジタル株式会社が、最大1億円の制作費を提供する第2回インターナショナル ショートフィルム 企画コンペティションを実施することを発表した。

 このコンペティションは、世界中の映像作家やプロデューサーへ向けた新たな才能の発掘と、発案してもさまざまな理由で実現することが難しいけれども面白い企画に対して最大1億円の制作費を提供することにより、世界レベルでの支援を目的とする取り組み。エンタテインメントの世界で動画ビジネス市場を牽引するエイベックス・デジタル株式会社と、米国アカデミー賞公認アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」のフィロソフィーが合致して生まれたもので、昨年行われた第1回は、世界83か国から1,653に上る企画が寄せられた。

 第2回となる今年は「Thrilling、Exciting、Moving」をテーマに、実写、アニメーション、ドキュメンタリーなどジャンルは問わず、ハラハラ、ドキドキ、感動など気持ちを揺さぶられるようなショートフィルムの企画を募集する。

 応募の締切は2017年1月31日(火)、一次選考で優秀企画者5名を選抜し、最優秀企画を決定する。最優秀企画者は「SSFF&ASIA 2017」にて発表され、賞金のほか、最大1億円の制作費を与えられるチャンスが贈られる。

 最優秀企画は、ショートフィルム化が決定した場合、「SSFF&ASIA 2018」での世界プレミア上映を予定しており、完成後は世界各国の映画祭への出品をはかっていくという。

<SSFF&ASIA代表・別所哲也のコメント>
諸外国と比べ、日本は映像作家に対する支援が不足していますが、文化・芸術に貢献するという考え方が、ビジネスチャンスの創出やクリエイターへの還元を生み出す流れになってきているのではないかと感じています。
その意味で、エイベックス・デジタルという企業と映像文化を担う映画祭がタッグを組んだこのプロジェクトは、2020年のオリンピック・パラリンピックを控え日本に注目が集まるいま、世界が日本に求めている「日本からの価値の発信」という役割を持っていると思います。
多様性にあふれた世界中のモノガタリを日本からひとつのカタチに具現化していくことの重要性を感じるとともに多くの企画が集まることを期待しています。

<コンペティション概要>
名称:第2回インターナショナル ショートフィルム 企画コンペティション
募集テーマ :「Thrilling、Exciting、Moving」

1次選考で提出するもの:
以下全ての内容が含まれた作品企画書データ(作品時間は25分以内)
・作品のプロット(500文字程度)
・一言で言うとどんな作品か?
・作品の世界感を表現できるようなイメージ写真
・応募者プロフィール
・デモリールリンク もしくは 過去作品の視聴リンク

賞金:優秀企画者(5名)50万円、最優秀企画者(1名)100万円
※ショートフィルム化が決定した際に、最優秀企画者には上記に加え、賞金150万円と最大1億円の制作費が授与されます。

応募期間:2016年11月1日(火)~ 2017年1月31日(火)

応募方法 必要事項の登録、応募規約に同意いただいた上、専用サイトからご応募ください。
URL:http://www.shortshorts.org/shortfilm_pitch/
※郵送でのご応募は受け付けておりません。日本語・英語のみ受け付けます。

結果発表:2017年6月開催のショートショート フィルムフェスティバル&アジア内にて(予定)
※選定理由等のお問い合わせには回答いたしませんのでご了承ください。

応募に関する問い合わせ:pitch@shortshorts.org

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