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破天荒アイドル「生ハムと焼うどん」11・5「タイガーマスクW」第6話に出演

86643_01_r 11月5日に放送予定の「タイガーマスクW」第6話に、テレビ朝日で放送中の番組「アイドルお宝くじ」で出演権を得た話題のアイドル「生ハムと焼うどん」の2人が出演。本人役で声優に初挑戦した。アフレコ収録直後のインタビューを紹介。

【「生ハムと焼うどん」インタビュー】
写真左:西井 万理那(にしい・まりな/生ハム担当)
写真右:東 理紗(ひがし・りさ/焼うどん担当)

Q:アフレコを終えていかがでしたか。

東「楽しかったけど、難しかった。特にタイミングを合わせるのが難しくて、ベテランの声優さんが隣で教えてくれたんだけど、私が“あ!ぴったりだ!”って思っても、声優さんは細かいところまで見てて、“あー、ちょっとズレたね”とかアドバイスをくれました」

西井「私もタイミングはぐちゃぐちゃでしたね。何回かやり直したり、周りの声優さんに“ここでブレス入れたらいいよ”とか教えてもらいました」

東「アフレコは、4つのマイクに声優さんが代わる代わる立ってせりふを言っていくんだけど、うちらは、“待って今うちらの番??”“あ!終わってる終わってる!”とかなっちゃったり、2人でせりふを言うところが合わなかったり。結局うちらだけ後から撮りました。全部」

西井「でも2人でできてよかったです」

東「そうだねー。でもどうだろ?映像と合わせてみたら合ってないところあるのかも」

西井「私、大学のほかに専門学校も行ってて、声優コースを選んだくらい声優には興味があって。1回も授業出てないけど(笑)、興味があったから今回のアフレコの話はうれしかったし、勉強になったんだ。ちょっとでもプロの方に溶け込めていたらいいな~って思った」

東「時間の制限もあって自分の納得いくまではできなかったりするから“OKでーす”って言われても“あーもう一回やりたかったな”とか思っちゃうよね」

Q:今回、テレビ朝日の番組「アイドルお宝くじ」で優勝して出演権を獲得されたわけですけど、そのときのお気持ちを教えてください。

東「うれしかった!!」

西井「全く自信なくて、優勝なんて98パーセントくらいないと思っていたから、呼ばれたときはびっくりした!!“うちら?うちら??”みたいな」

東「最初、優勝って決まったときは、キャラクターにしてもらえるっていうのは知ってたけど、声優もやらせてもらえるっていうのは知らなくて」

西井「そう。だから“声優もできる”って聞いたときは本当に驚いたよね」

Q:自分がキャラクターになったイラストを見てみていかがですか。

東「うれしいです!しかも、めっちゃ似てない?これ」

西井「似てる!ねえ見て見て!私、前歯がちゃんとあるの!」

東「私も、きりっとした眉毛とか似てるなあって」

西井「思い出ですよね。自分がアニメに出られるって。しかも地上波で!!」

東「“ホラ見て、コレ私だよ!!”って、周りに言えるね」

Q:劇中のお2人の設定についてはいかがでしたか。

東「アニメのほうが、優しいというか、礼儀正しくなってました」

西「最初はもっと出番が少ないと思ってたんだけど、うちらを軸に物語が進んでいくからびっくり。あと、難しいアクションがなかった。というか十分難しかったけど、他の声優さんのほうがもっと難しそうだったから、うちらって簡単なほうだったのかなって感じました」

東「いや、多分それうちらがへたくそだっただけだと思うよ」

西井「そういうことかあ~」

東「普段やってるステージみたいに、アドリブ入れたいという気持ちもあって。実は、1回“いいわよ”というせりふを自分だったら言わないな~と思って“いいよ”に変えてみたの。そうしたら、すぐに“「いいわよ」ですね~”と訂正されたから、“ああ、ダメなんだ~”って思った。だから全部台本通りにやりました」

Q:初代タイガーマスクから3作目となるアニメシリーズですが、いかがですか。

西井「え?昔もやっていたんですか?」

東「3代目なの?全然知らなかった(笑) 人気シリーズですね!この回の視聴率がよかったら、ゴールデンで放送されるかな」

西井「他のアニメにも出てみたい!でも今回のアフレコは、もっとちゃんと声優の勉強してから臨めばよかったってちょっと後悔したんですよ。だからまた機会があればやりたいです!!」

Q:最後に、視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

東「見どころはいつも破天荒な2人がしっかりやっているところですね。そこを見てほしいです!」

西井「この前までDJになりたいって言っていたんですけど、夢、変わりました。声優に。それくらい本当に楽しかったです!」

「生ハムと焼うどん」とは同じ高校の同級生同士である西井と東によって結成された、常識を覆す(JK)ユニット。ユニット名の由来はお互いの好きな食べ物から、西井の好きな”生ハム”と東が好きな”焼うどん”を合わせて”生ハムと焼うどん”と名付けられた。普通のMCを行わず、ライブごとに毎回異なる寸劇を用いたライブパーフォーマンスが特徴。衣装、作詞作曲、脚本、構成などはすべて彼女たちのセルフプロデュースで制作されている。2015年3月よりライブ活動を本格的に開始し、同年10月25日新宿MARZにて開催された初のワンマンライブは300人を動員してソールドアウトを記録する。

『タイガーマスクW』

「タイガーマスク」のその後を描く、東映アニメーション創立60周年記念作「タイガーマスクW」がテレビ朝日ほかにて毎週土曜日深夜に好評放送中。「タイガーマスクW」は、正義の覆面レスラー・タイガーマスクこと伊達直人が残したマスクを引き継ぎ「新タイガーマスク」となる東ナオトと、自ら敵陣営に加わって内部から組織を潰すため、黒の虎のマスクを手にし「タイガー・ザ・ダーク」となる藤井タクマ、2人の若きプロレスラーが、復活したプロレス界の裏組織「虎の穴」に立ち向かう様子を描く。

毎週土曜日深夜2時45分よりテレビ朝日系列全国24局で順次放送。
公式サイト http://www.toei-anim.co.jp/tv/tigermask_w/

©梶原一騎・辻なおき/講談社・テレビ朝日・東映アニメーション

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