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アンジャッシュ渡部建、声優の大変さに「アフレコ後のバラエティはほとんどしゃべってなかった」

86862_01_r 11月3日(木・祝)より公開された映画「コウノトリ大作戦」の初日舞台あいさつが行われ、声優を務めたアンジャッシュの渡部建と児嶋一哉が登壇した。

 本作は、「ファインディング・ニモ」「トイ・ストーリー」のアニメーターのダグ・スウィートランドが監督を務め、“コウノトリが赤ちゃんを運んでくる”という寓話を基に、大空を舞台に描かれる壮大な物語。ある事件が原因であかちゃんの配達が禁止されている“コウノトリ宅配便社”で働く主人公のエース配達員・ジュニア役を渡部が務め、主人公のジュニア(渡部)の失脚を狙うハトのトーディを児嶋が演じる。

 児嶋が「中島さん」と名前を間違えられ、「児嶋だよ!」と“お約束”の切り返しを見せてイベントがスタート。印象深いシーンを尋ねられると「赤ちゃんの顔をジュニアが初めて見るシーンですね。赤ちゃんのかわいさに心を持っていかれます」とコメントした渡部に対し、児嶋は「トーディが歌うシーンがあって、そこは収録を何度もやり直しました。入魂のシーンです」と自身の歌声を披露したシーンに自信をのぞかせた。

 初挑戦だった声優のアフレコについて渡部が「叫ぶシーンが多くて大変でした。アフレコの仕事の後にバラエティがあったときは、ほとんどしゃべってなかったと思います」と語ると、すかさず児嶋から「そこはしゃべりなさいよ」とツッコまれ、会場も大爆笑。

 さらに、イベント当日の11月3日は“いいお産の日”ということで、スペシャルゲストとしてふっくらお腹の澤穂希が登場。澤は「渡部さんはとてもいい声で印象的でした」と渡部の演技を絶賛するも、児島については「大島さんの声も…(笑)」としっかり児嶋の名前を間違え「児島だよ!」を引き出し、2回目の“お約束”のやりとりをみせてくれた。

 映画の感想について「ほっこりしながら見られる作品でした。見ているときにお腹で赤ちゃんも動いていました。生まれたら見せたいです」と母親の一面をのぞかせる澤に、渡部は「ピッチでは鬼のような顔をされてたのに(笑)」といじる場面も。

 続いて“なでしこジャパン”発表時の文字を手掛け、達筆としても知られる澤から、筆で作品のタイトルを描いた巻物を披露されると、“30分かけた”という力作に会場やアンジャッシュからは感嘆の声が。お返しにアンジャッシュから、久々比(くくい)神社の安産祈願のお守りが贈られると、澤は「出産のときには持っていきます!」と嬉しそうにコメントした。

 最後に児島は「僕が名前を間違えてキレるという珍しい演出が入っています」とボケつつ映画の見どころを語り、澤が「子供から大人まで、見ていて気持ちがほっこりする映画だと思います。たくさんの人に見てほしいです」と観客へのメッセージを送り、イベントを締めくくった。

「コウノトリ大作戦」
11月3日(木・祝)より全国ロードショー。

声の出演(日本語吹替版声優):渡部建(アンジャッシュ)、児嶋一哉(アンジャッシュ)ほか
日本語吹き替え版主題歌:AI「HEIWA」
原題:STORKS/全米公開:2016年9月23日
監督:ニコラス・ストーラー、ダグ・スウィートランド
脚本:ニコラス・ストーラー
製作:ブラッド・ルイス,p.g.a.、ニコラス・ストーラー,p.g.a
配給:ワーナー・ブラザース映画 
公式サイト:www.kounotori-daisakusen.jp

©2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

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