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“オールマイトが引退?”にオリラジ中田敦彦、乃木坂46生駒里奈から悲しみの声

86874_01_r「週刊少年ジャンプ」連載中の堀越耕平作「僕のヒーローアカデミア」コミック11巻が11月4日(金)に発売。この告知映像が渋谷のビジョンで公開され、衝撃内容に各界のファンから“悲しみの声”があがった。

 告知映像の内容は、主人公が憧れる人気、実力NO.1ヒーロー・オールマイトの苦戦を伝えるもの。この苦戦によりオールマイトのヒーロー引退を予期させる映像と、新刊の11巻に収録されるエピソード“残り火ワンフォーオール”“師弟のメッセージ”そして“始まりの終わり 終わりの始まり”はリンクしており、ファンの興奮も高まったよう。

 オリエンタルラジオ・中田敦彦は「素直に言うともっと活躍を見ていたいです。でも、トップのまま引退するオールマイトの引き際は“No.1の辞め方”だと思います。僕は『ヒロアカ』が本当に大好きで、これからのマンガを牽引するパワーを持っていて、間違いないく天下を取るだろうと思っています。その中でも特にオールマイトが大好きで彼のヒーローに対する”姿勢”はすごい好きで、仕事の時もオールマイトを思い浮かべてます。ただただ強いだけのヒーローだったらここまで好きにならなかった。彼の弱さ、そして若い世代へ見せる”姿勢”に感動します。憧れのかっこいい辞め方…でもやっぱり辞めないでという気持ちもあって…“オールマイト ロス”に間違いなくなると思います」と熱い想いを語った。

 また、乃木坂46・生駒里奈からも「寂しいし辞めてほしくないという気持ちもありますが、オールマイトはたくさん夢をくれた存在だから『ありがとう』って言いたいです。男の子も女の子も平等に戦う『ヒロアカ』は[友情・努力・勝利]が詰まっている熱い作品で、さらに“理想だけを描く”マンガではないので、そこも凄く面白いし、これからも人間らしい弱さも持った魅力的。みんなを応援したいです」と引退を惜しむ声が寄せられた。

 本作は「週刊少年ジャンプ」連載中のコミックで、シリーズ累計発行部数700万部を突破し、TVアニメ第2期の制作も発表された大人気シリーズ。“オールマイトから主人公へと受け継がれる意志”が描かれる「僕のヒーローアカデミア」注目の11巻は絶賛発売中。

▼公式YouTube

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