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木村文乃、小峠英二にダメ出し!?フランス語も飛び交うオランジーナ新CM全国オンエア

87100_01_r 木村文乃、坂口健太郎、佐藤二朗、小峠英二、フランス人若手女優Salome DE MAAT(サロメ・デ・マート)が出演する炭酸飲料“オランジーナ”の新CM「恋の予感」篇が、11月7日(月)より全国でオンエア。

 美しい海と自然に囲まれたのどかな街を舞台に、フランス人若手女優サロメが演じる新米教師“オランジーナ先生”と木村、坂口、佐藤の同僚教師たち、派出所の警察官を演じる小峠ら街の人々との交流を描くCM「オランジーナ」シリーズ。「恋の予感」篇は、坂口先生に芽生えた淡い“恋心”をテーマに「コマンタレブー」(フランス語で、お元気ですか?の意)と道行く人にあいさつするオランジーナ先生への秘めた思いを、思わぬ形であらわにしてしまう坂口先生の爽やかで、甘酸っぱい恋物語仕立てとなっている。

 撮影当日は、事前の台風の予報を覆し、絶好のロケ日和に。途中気温が30度を越え、厚手のジャージを着る佐藤と直射日光に弱い小峠は、上着のチャックを開け閉めしたり、日除け代わりにお盆を頭にかざしたりしながら、2日間にわたる過酷な撮影を乗り切ったそう。

 ギャルソンに扮する小峠が木村とサロメにオランジーナを振る舞うシーンでは、フランス語のせりふがあった2人がサロメから発音を細かくチェックしてもらい、直々にレクチャーを受ける。順調に撮影が進んでいく中、続くWEB動画の撮影で、フランス語の長ぜりふを多少発音やアクセントが違っても力技で続ける小峠に笑いを堪えきれない様子の木村。「今のはちょっと強引過ぎやしませんか」と木村にやんわりダメ出しを入れられると、小峠も「あ、やっぱりバレました?」と苦笑いを見せた。

 監督から“自分史上最大の声で”という指示を受け、サロメへ「コマンタレブー!」と叫ぶ坂口は、普段のスマートで落ち着いたイメージからは想像できない大声で、抑えきれない溢れる恋心を表現。そんな坂口は撮影の合間、防波堤からのぞき込んだ海に大きなクラゲを見つけて驚いたり、自分の出した大声がやまびこになって返ってくるのが楽しくて、練習を兼ねて何度も叫んだりと、なかなか体験できない大自然を存分に満喫したよう。

 また、一堂が集結してオランジーナで乾杯する場面では、抜群の集中力と約半年ぶりの共演を感じさせない息の合った芝居を連発した主要メンバーたち。休憩中も前回の撮影で初対面した佐藤と小峠が飲み友達になった話や、アドリブ連発だった坂口と佐藤のWEB動画撮影エピソードなどが本人たちにより面白おかしく明かされ、大盛り上がり。さらにサロメと英語で会話していた木村が「彼女、撮影が終わったらカラオケに行くんですって」と言うと、「一緒に行きたかった」と当日帰京組の男性陣は残念そうな表情を浮かべるなど、終始和気あいあいとした楽しいムードに包まれ、仲の良さが滲み出るCMに仕上がった。

オランジーナ新CM「恋の予感」篇は、全国オンエア中。

オランジーナ「恋の予感」篇30秒CM

オランジーナHP:
http://orangina.jp/

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