• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

高畑充希「岡山弁が難しかったです」映画「ひるね姫」キャストコメント

87203_01_r 2017年3月18日(土)より公開されるアニメーション映画「ひるね姫~知らないワタシの物語~」より、主人公の声を務める高畑充希に続き、江口洋介、満島真之介、古田新太、高橋英樹、前野朋哉の第2弾キャストが発表され、アフレコを終えたキャストのコメントが届いた。

 本作は「攻殻機動隊S.A.C.」など重厚な世界設定を駆使して人間ドラマを描く神山健治監督が手掛ける完全オリジナルファンタジーアニメーション。2020年の岡山県を舞台に、一日中眠くてどこでも居眠りしてしまう女子高生・森川ココネ(高畑)と父親・モモタロー(江口)、街の人々との交流が描かれる。ココネが見る現実とリンクしていく不思議な夢を通して、父娘の知られざる家族の絆が明かされていく。

 アフレコを終えたキャストから感想が届き、主人公・森川ココネを演じた高畑からは「大阪生まれの私にとって、岡山弁でのセリフはとても難しかったです」と方言に苦戦したことや、役柄について「私が演じるココネという役は、さっぱりしていて、タフな女の子。たまに見える弱さも含めて、とてもチャーミングな役です」とのコメントが。

 ココネの父親・モモタローを演じ、声優初挑戦となった江口も「初めてのアフレコでしたので、セリフとセリフの間の“間の取り方”や岡山弁が難しかったですが、後半は慣れて発声の際の“声の圧の楽しみ方”が分かった気がしました」と高畑と同じく岡山弁に加え、声優ならではのアフレコの難しさを感じたよう。

 ココネの幼馴染み・モリオを演じたのは、アニメ「僕だけがいない街」で主人公・藤沼悟を好演し、本作では幼馴染みの男女のドキっとするような関係性を絶妙に演じた真島。高畑の印象について真島は「高畑さんとは、初めてご一緒させて頂きましたが、素晴らしいですね。色々なことに果敢に挑戦されていますし、ひとつひとつをしっかりとものにしている」と大絶賛。

 いっぽうモモタローを陥れようとする巨大自動車会社“志島自動車”の取締役・渡辺役の古田は「声のお仕事は何度もさせて頂いているのですが、毎回本当に楽しく、今回も楽しく参加させてもらいました。お芝居って、どれだけ嘘をつけるかだと思っていて、それで言うと声のお仕事は役者の姿も見えないですし、大嘘じゃないですか。アニメーションの絵によって、何にでもなれるところが楽しいですよね」と悪役を演じることやアフレコの面白さを語った。

 本作では、自動車会社“志島自動車”の会長・志島一心を名俳優の高橋が演じ、モモタローの悪友・雉田役を前野が務める。高橋は「アニメーションというのは、実写ではあり得ないアングルを映せる、憧れのようなショットが撮れるので個人的に好きなジャンルです」とアニメーションならではの良さを明かし、前野は「僕の地元でもある岡山が舞台ですので、素敵な風景と可愛らしいココネちゃんを見にぜひ劇場へお越しください」としっかり地元岡山県をPR。

 豪華キャストが集結した本作について、高畑は「この映画は家族の物語です。とにかく“前進力”のあるココネちゃんを中心としたスピード感のある作品なので、家族みんなで楽しめる映画だと思います」とメッセージを送った。

「ひるね姫~知らないワタシの物語~」
2017年3月18日全国ロードショー

キャスト:森川ココネ(高畑充希)/モリオ(満島真之介)/渡辺(古田新太)/雉田(前野朋哉)/志島一心(高橋英樹)/森川モモタロー(江口洋介) ほか
監督・脚本:神山健治(「東のエデン」「精霊の守り人」「攻殻機動隊S.A.C.」)
音楽:下村陽子(「キングダム ハーツ」)
キャラクター原案:森川聡子(「猫の恩返し」)
作画監督:佐々木敦子(「東のエデン」)
演出:堀元宣/河野利幸/黄瀬和哉
ハーツデザイン:コヤマシゲト(「ベイマックス」)
クリーチャーデザイン:クリストフ・フェレラ
色彩設計:片山由美子
美術監督:鮫島潔、日野香諸里
3D監督:塚本倫基
撮影監督:田中宏侍
音響監督:はたしょう二
制作:シグナル・エムディ
配給:ワーナー・ブラザース映画

©2017 ひるね姫製作委員会

公式サイト:http://www.hirunehime.jp

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える