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猫まみれ!人気アプリ「ねこあつめ」伊藤淳史主演で実写化

87249_01_r 驚異の1,900万ダウンロードを誇るゲームアプリ「ねこあつめ」が、「ねこあつめの家」のタイトルで映画化され、2017年に全国公開されることが決定した。主演は伊藤淳史が務める。

「ねこあつめ」は、2014年10月にリリースされたスマートフォン向けゲームアプリ。庭先に訪れる猫たちを眺めて楽しむゲームで、猫あるあるを盛り込んだ内容にファンが急増。あの「CNN」でも特集されるなど、世界中で愛されるアプリとなった。

 映画の主人公は、スランプ中の小説・佐久本勝。心機一転、のどかな土地に移住するも、調子の上がらない彼の元に、1匹の猫がやってくるところから物語が始まる。佐久本勝を演じるのは、「映画 ビリギャル」で、 第39回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞し、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の水田正平役や、ドラマ『電車男』の主人公役などシリアスからコメディまで幅広くこなす演技派・伊藤淳史。伊藤は猫との撮影を振り返り、「僕自身、現場で猫と触れ合い、とても癒やされ、元気をもらいました!命ある存在は、やはり不思議な力を持っていて希望を与えてくれると心から感じました」とコメント。作品については、「世代を問わず、あらゆる方に観ていただきたいと思っています。観終わった後に、心が温まり、今日よりも明日を見つめられるようになる、そんな作品になってると思います」とアピールした。

 監督は、映画「世界の中心で愛をさけぶ」「舞妓 Haaaan!!!」「なくもんか「など数々の話題作で助監督を務め、長編監督デビュー作「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」で笑いあり涙ありの心温まるエンターテイメントを作り上げた蔵方政俊が務める。蔵方監督は、「小説を書く事に行き詰まってしまった主人公が猫を眺める物語です。ですので、大きな事件は起こりませんが、猫たちと過ごす何げない時間の中で、主人公の心の中には色々な変化が生まれます。その気持ちの移ろいを丁寧に描きました」と、主人公の心理描写も見どころに挙げた。

 映画には、ベテランから新人まで、たくさんの猫スターたちが登場する。猫好きの心をつかむ猫のしぐさや表情が盛りだくさんで、胸キュン必至の、まさに猫まみれな作品となっている。

映画「ねこあつめの家」は、2017年公開。

【物語】
 若くして新人賞を取り、ベストセラー作家になった小説家、佐久本勝(伊藤淳史)。だが最近、まったく小説が書けなくなってしまっている。心機一転、のどかな土地に移住するも、調子は上がらない。ある日、途方に暮れて縁側で庭を眺めていると1匹の猫がやってくる。話しかけると、ぷいっと行ってしまう猫。猫にまで見放されたよと落ち込む。その晩、ドライフードを庭の隅に置いて眠りについた。翌朝、エサが無くなっていた。俄然興味が湧いてくる佐久本。こうして若き小説家の「ねこあつめ」が始まった―。

【作品概要】
「ねこあつめの家」
2017年全国ロードショー

主演:伊藤淳史
監督:蔵方政俊
原作・原案:ねこあつめ(Hit-Point)
企画・脚本:永森裕二
企画・配給:AMGエンタテインメント
制作:MEDIAND

©2017 Hit-Point/『映画ねこあつめ』製作委員会

公式ホームページ:http://nekoatsume-movie.com/

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