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「1番になります!」Hey! Say! JUMP知念侑李が山田涼介越えを宣言!?

87263_01_r 内村光良が初の原作・脚本・監督・主演を務める映画「金メダル男」の大ヒット御礼舞台あいさつに、内村光良、知念侑李(Hey! Say! JUMP)が登場した。

 10月22日に公開された本作。初の原作・脚本・監督・主演を務めた内村は「感想を見たりすると、だいたい“知念君かわいい” “知念君かわいい” “知念君かわいい。監督お疲れさまでした”とか。“知念君かわいい” “知念君かわいい”“監督、知念君をありがとうございました”みたいな感じで(笑)」とコメント。知念は「今まで僕の映画を観に行ってくれたことがないんじゃないかなっていう、髙木(雄也)が観に行ってくれて。ずっと僕が映画の中でやっている詩を真似してました(笑)」と笑顔でメンバーとのエピソードを明かした。

 また、イベント中盤には“ビッグサプライズゲスト”というMCのあおりの下、桑田佳祐が歌う主題歌「君への手紙」が流れる中、内村の盟友・出川哲朗がサプライズ登場。拍手で観客に迎えられる出川の姿を見た内村は「スーパースターだよ!」と大爆笑。

「すげぇジェラ(=ジェラシー)でした」と本作の感想を話す出川は「ずっとやりたいと言ってた自分の夢を実現して。それで、チェン(内村)らしい面白くてあったかい映画を撮ったことに対してのジェラ。そして、知念君に対しては演じきったジェラ。俺が子供のころの時代を演じたかったのに知念君にオファーがいっちゃって悔しくてジェラだったけど、(自分を)越えてきてくれたOK!」と熱弁。

 主人公の秋田泉一はどんなことにも一生懸命取り組む男。「お笑い学校で明日ネタを見せなきゃいけないというときに南原(清隆)が女の子とゲームセンターに消えていきまして、私は怒りに震えてネタを書いたんですよ。それが後のデビュー作になったので、人間なにがきっかけで変わるかわからない」と自身の経験を語った内村。「小学生のときはずっと休み時間に地図帳を読んでいた」と明かした知念が「そのおかげで番組とかで形だけで県名を当てるクイズは全部分かりました。無駄なことなんて1つもない」と笑顔で語ると、内村は「ちっちぇーな、お前(笑)」お腹を抱えて笑っていた。

 一等賞を目指しながらも挫折を繰り返すヤング秋田泉一の演じた知念は「常に諦めずに立ち上がって色んなことに挑戦していく姿は本当にカッコイイなと思った」と役の印象を語り、「僕は最近1位になりたいっていう気持ちがちょっと薄れてたなと。やっぱり、1番には山田(涼介)がいるしとか思ってたけど、それじゃあいけないなと思ったので、これからは私が1番になります!」と宣言。観客からは拍手が送られるも「この子、ファンの前だと調子いいの。取材だと借りてきた猫みたいなのに」と内村に暴露され、知念は照れ笑いを浮かべていた。

 そして、終盤には出川が内村と知念に手作りの金メダルを授与。内村に“自分の夢を諦めないでやり遂げた、カッコイイで賞”を送った出川は「チェンとは出会って30年以上。なんでこの映画に俺を使わなかったんだって怒るつもりでしたけど、この映画のひと笑い目に俺を利用してくれたことをうれしく思います」と。知念には“監督のチェンにまったく興味をみせず、媚びもせず逆にすがすがしかったで賞”を送り「チェンに対してさえも興味持ってない、誰にも媚びないところが若い頃のチェンだと思った!」とその姿勢を絶賛。知念は「内村さんのことは尊敬してます!話はあまり聞いてなかったかもしれないけど、ちゃんと背中は見て色んなことを学びました」と釈明するも内村に「話聞けよ!」と一喝され、会場は笑いに包まれた。

映画「金メダル男」は大ヒット公開中!

公式サイト http://kinmedao.com/

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