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竜星涼「自分にとって挑戦となった作品」映画「シマウマ」DVD発売イベント

映画「シマウマ」DVD発売記念イベント 映画「シマウマ」のDVD発売記念イベントが開催され、主演の竜星涼と須賀健太が登壇した。

 本作は、木幡文生の同名人気コミックを映画化。竜星涼が、他者に受けた屈辱などをありとあらゆる方法を用いて昇華させる闇組織の世界へ足を踏み入れる主人公・ドラを熱演し、須賀健太が極悪キャラ、快楽殺人鬼アカ役を怪演したことでも話題を呼んだ。

 映画公開時以来、久しぶりにそろってファンの前に登場した2人。須賀は撮影を振り返って「日常生活で絶対できない役だから、楽しかった。アカに一番近いのは監督で、僕らがキツいときほど楽しそうにしていた」と。竜星は「自分にとって挑戦となった作品で、役者としてよき一歩となる作品になるというのは撮影時から感じていた。楽しかったけど大変だった」と語った。

 アメリカ・テキサス州で開催された映画祭「ファンタスティック・フェスト2016」に出品され、ファンタスティック部門にノミネートされた本作。映画祭に参加し、英語であいさつもした竜星は「見終わった後すぐに感想を伝えてくれるのは新鮮でうれしかった。こういう作品だからこそ、海外でも評価されたと思う」と話し、映画祭に参加できなかった須賀は「いいな~。そういうの呼んでもらえない」と悔しがった。

 MCからDVDで見るときの見どころを聞かれると、須賀は劇中で女装したことに触れ「生足です。DVDで一時停止してもらっても大丈夫ですよ!」とアピール。竜星から「もともときれいなの?つるんとしたの?」と聞かれると「つるんとしたよ!」と自信満々で答え、会場を笑わせた。見どころについて竜星は「何回見ようが、作品のスピード感は変わらない。何度でも楽しめる」と胸を張った。

 ここで、橋本一監督がサプライズで登場。「すごく楽しかった。この作品はドラとアカのラブストーリーだと思っているので、続編ができるなら2人のネチネチベタベタしてるところをやりたい」と話し、竜星と須賀も「続編はお客さんの反応次第」といいつつ、意欲を見せた。

 最後に須賀は「いつでも楽しんでもらえるようになったが、食事の前後はおすすめしません(笑)。1日1ツイートでたくさんの人に広めてください」と。竜星は「DVDになっても何度でも見てもらえるような作品にしたいと思っていたのでうれしい。自分たちが宣伝できるのはここまでなので、皆さんの力でいろんな方に広めていただければ」と呼びかけた。

「シマウマ」DVD
11月9日(水)発売
同時レンタル開始

価格:¥4700+税

販売元:東映
発売元:東映ビデオ
※15歳以上がご覧になれます。

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