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『真田丸』イケボの兼続が煽る10分超の「直江状」完全版が11・12公開

原文バージョンは11分33秒、現代語訳バージョンは13分20秒と聞き応え十分!

原文バージョンは11分33秒、現代語訳バージョンは13分20秒と聞き応え十分!

 大河ドラマ『真田丸』で、直江兼続役の村上新悟が朗読する「直江状」の完全版が、11月12日(土)後2・00にドラマ公式HPにて公開される。ドラマ放送日となる翌13日(日)前10・00には、現代語訳バージョンも公開予定。

 クライマックスに向けて、ますます盛り上がりを見せる『真田丸』。村上演じる兼続は、上杉家の重臣で上杉景勝(遠藤憲一)の右腕的存在。聡明で冷静沈着なキャラクターだ。『真田丸』では、村上の渋~い“イケボ”がたびたび話題となっている。

 今回、完全版が公開される「直江状」は、徳川家康からの詰問状に対する兼続の返書で、その挑発的な内容に家康が激怒。関ヶ原の戦いのきっかけとなる会津征伐を、家康に決意させたというもの。ドラマでは、8月28日放送の第34話(「挙兵」)で同シーンが描かれ、村上のイケボが炸裂した。村上は、今年5月に江戸東京博物館にて開催された特別展『真田丸』の入館者数が6万人突破記念セレモニーで直江状の一部を朗読。現在も、公式HPでその音声が楽しめる。

 村上の美声が話題となり今回の完全版公開に至ったが、村上は完全版公開について、「淡々と読み上げるのか、それとも煽るのか、完全朗読のお話を頂いてからずっと考えていました。『真田丸』で僕が演じてきた直江兼続は、普段は淡々としています。けれども、胸の内はたぎっていたのではないかと思い、煽るように読ませていただきました」とコメント。感情を露にする兼続に期待が集まる。この完全版、原文バージョン(12日公開)は11分33秒、現代語訳バージョン(13日公開)は13分20秒と、聞き応えも十分だ。

 前回11月6日(日)放送の第44話(「築城」)では、家康(内野聖陽)の大軍を迎え討つべく、真田幸村(堺雅人)が築いた出城“真田丸”がついに完成。11月13日(日)放送の第45話(「完封」)で、いよいよ大坂冬の陣を迎えることになる。真田家とは古くからゆかりのある上杉家には“ある試練”訪れ、劇中では家康が「直江状」に言及する場面も。45話の放送を前に、公式HPで「直江状 完全版」をチェックしてみては。

『真田丸』公式HP:http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/

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