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実写は主人公だけ!圧倒的なCG映像の裏側に迫る『ジャングル・ブック』メイキング映像公開

『ジャングル・ブック』 映画『ジャングル・ブック』が12月7日(水)より先行デジタル配信を開始し、12月16日(金)にMovieNEXが発売、同日ブルーレイ・DVDレンタルがスタートする。これに先駆け、MovieNEXに収録されるボーナス映像の一部が解禁された。

 本作は、ウォルト・ディズニーの遺作であるアニメーション映画『ジャングル・ブック』(’67)を最新の映像技術を駆使して実写化。少年モーグリと愛すべきジャングルの仲間たちとの新たな物語を描いた奇跡のエンターテイメント巨編だ。モーグリ以外はすべてリアルなCGで表現する映像革命的作品で、日本・アメリカともに豪華スター陣によるボイスキャストも大きな話題となった。

 解禁されたのは、、MovieNEXに収録されているボーナス映像から、最先端のCGによって作品を作り上げていく貴重なメイキング映像の一部。『ジャングル・ブック』では、『アバター』『ゼロ・グラビティ』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』などの作品を経験してきたエキスパートたちが、最新鋭のテクノロジーを駆使し、少年モーグリの実写による演技と、リアルなCGによる動物たちやジャングルを見事にブレンドした。

 ジョン・ファヴロー監督は、CGだけではなくモーグリの実写の演技にもこだわりを見せる。CGで表現する影を想定しモーグリに照明を当てたり、巨大なターンテーブルを用意し、広大なジャングルを歩き回る姿を撮影するなど、あらゆる場面で創意工夫がされていた。モーグリ役のニール・セディは「あとで背景を付け足すなんて、不可能だ」と思っていたが、背景にジャングルが追加された実際の映像を見て「本当だった」と興奮した当時を振り返る。

 別のインタビューでファヴロー監督は、世界最高峰のCG映像に取り組んだ一方で、ストーリーこそが最重要だと語る。映画は、観客に感動を提供すべきものと考えていて、どれほど素晴らしい映像でもキャラクターに感情レベルで共感ができなければ意味がないという。さらに、どんなストーリーにも、人間性、感情、キャラクターの成長、そしてユーモアが必要だと話す。

 さらに「これは、少年がこの世界の中で自分の居場所を見いだす成長物語です」とプロデューサーのブリガム・テイラーは付け加える。「冒険はリアルですし、危険度も高いのですが、それと同時に、この映画には温かさや人間性も描かれています。このコンビネーションはなかなか成立するものではありませんが、ジョンがそれらをすべて導き出しているのです」と語っている。

 MovieNEXには、このほかにも劇場公開時には見ることができなかった充実のボーナス映像を多数収録している。

『ジャングル・ブック』
12月7日(水)先行デジタル配信
12月16日(金)MovieNEX(4,000円+税)発売

<作品紹介>
幼い頃に親とはぐれジャングルでオオカミに育てられた少年モーグリ。ある日、人間への復讐心を持つトラのシア・カーンが現れたため、黒ヒョウのバギーラはモーグリを人間の世界へ帰す決心をする。様々な動物たちと出会い自身の生き方を模索し始めていくモーグリ。人間はジャングルの希望なのか、それとも脅威なのか?しかし、シア・カーンの魔の手は愛すべきジャングルの仲間たちへと迫っていた…。

公式サイト:disney.jp/JUNGLEBOOK

©2016 Disney

「ジャングルの掟」にちなみ、「あなたの掟」を大募集!投稿キャンペーンが11月15日スタート
『ジャングル・ブック』の要となる“ジャングルの掟”にちなみ、今まで経験した“あなたの掟”(ルール)を募集するキャンペーンがスタート。投稿者の中から抽選で30名に、『ジャングル・ブック』オリジナルグッズをプレゼント。
投稿は2017年1月6日(金)まで。

サイトURL:http://www.disney.co.jp/movie/junglebook/okite

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