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ドリーのモデルは卓球のラケット!?『ファインディング・ドリー』メイキング映像公開

『ファインディング・ドリー』 ディズニー/ピクサー最新作『ファインディング・ドリー』が11月15日(火)よりデジタル先行配信を開始し、11月22日(火)にMovieNEX発売、同日ブルーレイ・DVDレンタルもスタートする。これに合わせ、ボーナス映像の中から、キャラクターデザインに関するメイキング映像の一部が解禁された。

 解禁された映像は、『ファインディング・ドリー』MovieNEXに収録されているボーナス映像の中から、本作のキャラクター・アートディレクターを務めたジェイソン・ディーマーが、独特のキャラクターのデザイン方法を明かすメイキング映像の一部。

『ファインディング・ニモ』『レミーのおいしいレストラン』『ウォーリー』といった名だたるアカデミー賞®受賞作品に携わった一流クリエイターであるディーマーは、キャラクターを描く際、描くキャラクターに似た形の物を探すようにしているという。なんと、ニモのモデルは骨付きもも肉。さらに、ドリーは卓球のラケットと告白。大人気キャラクターのデザインは、身近な物からヒントを得ていたことを明かしている。

 ドリーの両親もドリーと同様のデザインなのかと思いきや、母ジェニーはヘリコプターで、父チャーリーは角が丸い財布がモデルらしく、同じナンヨウハギでもキャラクターに合わせてモデルは異なる。しかし、そんな中でもドリーの目は母ジェニー、鼻は父チャーリーに似せてあるという一流クリエイターならではのこだわりも。実際にディーマーがニモやドリーをスケッチしていく過程も収録され、ファンならずともワクワクすること間違いなしだ。

 また、ディーマーは別のインタビューで、前作『ファインディング・ニモ』のアニメーションは13年も前のため、当時使った技術や作ったモデル、3Dの陰付け、アニメーションは全く利用できず、ドリーをはじめ基本的にすべてをゼロから作り直すことになり、大変な作業だったことを明かしている。最新技術を駆使しながらも、前作とかけ離れすぎないように研究をし、まるで新しいキャラクターを作り出したと、制作当時の苦労を振り返っている。

 MovieNEXには、このほかにもボーナス用に製作されたキャラクターたちのインタビュー集「突撃!海中インタビュー」や、非常に珍しいCGエラー映像集、メイキングや未公開シーンなど、充実のボーナス映像を多数収録している。

『ファインディング・ドリー』
11月15日(火)デジタル先行配信開始
11月22日(火)MovieNEX (4,000円+税)新発売

<作品紹介>
あの「ファインディング・ニモ」の旅から1年後。忘れんぼうのドリーが突然思い出した家族の記憶?。ニモやマーリンたちに支えられて、ドリーがたどり着いたのは海の生き物たちにとって禁断の《人間の世界》だった…。そこで、ドリーは7本足のタコのハンクや泳ぎが苦手なジンベエザメのデスティニー、自分に自信がないシロイルカのベイリーなど、個性豊かな新しい仲間たちと出会う。<忘れんぼうのドリー>が、大切な家族と再会するための旅で出会う、仲間たちとの奇跡の冒険を描いた感動の冒険ファンタジー!

公式サイト:Disney.jp/dory

©2016 Disney/Pixar

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