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週末2日間で2.4億円突破!小栗旬主演『ミュージアム』初登場実写No.1の好スタート

『ミュージアム』 11月12日に公開された小栗旬主演『ミュージアム』が、週末2日間(11月12日・13日)で興行収入2億4千449万6500円、動員数:18万217人を記録、初登場実写No.1のスタートを切ったことが分かった。

 この数字は、同じくワーナー・ブラザース映画配給の大ヒット邦画作品『藁の楯』(最終興収18.2億円)の130%、『僕だけがいない街』(同14.0億円)の109%という高成績となる。

『ミュージアム』は、2013年に「ヤングマガジン」で連載された巴亮介の同名コミックを映画化。想像を絶する過激描写と、ち密に練られたストーリー構成、裁判員制度の問題という奥深いテーマも盛り込み、連載終了後も熱狂的ファンを増やし続けている、残虐性とゲーム性を兼ね備えた超・問題作だ。

 主人公・沢村久志刑事を演じたのは小栗旬。ほかに尾野真千子、野村周平、大森南朋、松重豊、妻夫木聡ら実力派俳優陣が出演し、体当たりの演技を見せている。監督は、『るろうに剣心』などを手掛けた大友啓史。

<ストーリー>
雨の日だけに発生する連続猟奇殺人事件。死体を見せることにこだわる犯人・カエル男は、自らをアーティストと呼び、犯行現場には必ず謎のメモを残す。連続する事件の関連性を捜査する刑事・沢村(小栗旬)と部下の西野(野村周平)は、驚愕の次のターゲットに気づく。カエル男の罠にはまり、逆に追い詰められていく沢村。謎の“私刑”執行アーティスト・カエル男は一体誰なのか?その本当の目的とは?そして、沢村が絶望の密室(ミュージアム)で見たものとは…!?

『ミュージアム』
公開中

出演:小栗旬 尾野真千子 野村周平 丸山智己 田畑智子 市川実日子 伊武雅刀 / 大森南朋 松重豊 / 妻夫木聡

原作:巴亮介『ミュージアム』(講談社「ヤングマガジン」刊)
主題歌:ONE OK ROCK“Taking Off” (A-Sketch)
監督:大友啓史
脚本:髙橋泉 藤井清美 大友啓史
音楽:岩代太郎
製作:映画「ミュージアム」製作委員会
制作プロダクション:ツインズジャパン
配給:ワーナー・ブラザース映画

★シッチェス・カタロニア国際映画際オフィシャル・コンペティション部門出品作品
★釜山国際映画祭 ミッドナイト・パッション部門出品作品
★東京国際映画祭 特別招待作品

公式サイト:http://www.museum-movie.jp

©巴亮介/講談社©2016映画「ミュージアム」製作委員会

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