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綾瀬はるかの天然発言に岡田准一、吉岡秀隆ら男性陣が胸キュン!?

88179_01_r 映画「海賊とよばれた男」の完成記念イベント&完成披露舞台あいさつに岡田准一、吉岡秀隆、染谷将太、鈴木亮平、野間口徹、ピエール瀧、綾瀬はるか、堤真一、國村隼、小林薫、山崎貴監督が登場。

 現在までに上下巻累計発行部数400万部を突破している百田尚樹の大ベストセラー小説を完全実写映画化。明治・大正・昭和の激動の時代を舞台に、主人公・国岡鐵造(岡田)が名もなき一青年から身を興し、やがて戦後の日本に大きな勇気と与える大事業を成し遂げていく姿を描いた本作は、山崎監督をはじめ、2014年年間邦画興行収入ランキング第1位に輝いた国民的大ヒット映画「永遠の0」のチームが再集結。

 大勢の観客が待ち構える中、全長56mのレッドカーペットに登場したキャスト陣。屋外でのレッドカーペットが初めてだったという岡田は「こんなきらびやかな体験をさせていただいて、この映画に参加できてよかったと思っています。“熱が足りぬ熱が”というセリフがあるんですが、その熱をみなさんにも感じてもらえたらと願っております」とメッセージを送り、「油持ってきたけ!!」と劇中のセリフを言うとファンからは歓声があがった。

 その後行われた舞台あいさつで「たくさんの方に映画が完成したことを報告できることをうれしく思っています」とあいさつした岡田は「“レッドカープット”を歩かせていただいて…」「みなさん“やしゃしく”(優しく)」とカミカミ。「吉岡さんが優しく僕に“大丈夫ですよ”と言ってくださいました(笑)。この救いがあって僕は演じてこれました!」と笑顔で語った。

 主要キャストでは唯一の女性となった綾瀬。「綾瀬さんが来たときのみんなの喜びようったら。なぜか薫さんが(綾瀬の)隣を陣取るんですよ」と撮影時のエピソードを明かした岡田は「今日綾瀬さんに久しぶりにお会いしたら僕のことを“国鐵(くにてつ)さん”って呼んでいて。現場では鐵造さんって呼ばれていたはずなのに今日突然“国鐵”と略されるという(笑)。ずっと国鐵さん、国鐵さんって呼ばれたので、ちょっと仲良くなれたかな思います」と笑みを浮かべた。

 また、吉岡も「綾瀬さんが現場にいらっしゃるとおじさんたちが浮き出しあっていて」と語り「綾瀬さんがスタジオにいらっしゃる前に“リンスとコンディショナーの違いは何だ”という話で盛り上がっていて。綾瀬さんに聞いてみたら『リンスはあっさり。コンディショナーはこってり』とおっしゃっておじさんたちがキュンとして恋に落ちた瞬間がありました」と明かし、会場からは笑いが起こった。

豪華キャストが集結した映画「海賊とよばれた男」は12月10日(土)全国ロードショー。

公式サイト:http://kaizoku-movie.jp/

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