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上白石萌音が異色グルメドラマ『ホクサイと飯さえあれば』で連続ドラマ初主演

88213_01_r 人気コミック「ホクサイと飯さえあれば」が2017年1月よりMBS/TBSのドラマイズム枠で実写ドラマ化されることが決定。主人公・山田文子を連続ドラマ初主演となる上白石萌音が務めることが発表された。

 いかに安く、美味しく、幸せを感じながら食べるかという創意工夫の自炊ライフを追及する本作は“食べるシーン”が一切ないという異色グルメドラマ。これを見れば、たとえ炊飯器がなくてもお鍋がなくても美味しいご飯が炊けることが分かり、お金がなくてもちょっとの手間を加えればごちそうになるという、生活の知恵とD.I.Y精神を学ぶことができる。

 連続ドラマ初主演となる上白石は「こんなに愛らしくて、まっすぐな女の子を演じることができてとても幸せです。食べるシーンがないという。とても珍しい食ドラマなので、皆さんの心を温めるような、そしてお腹がグ~っと鳴ってしまうような…ほかほか美味しいドラマをお届けできるように、ホクサイと一緒に頑張ります」と意気込みを語った。

 ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」はMBSが1月22日(日)深0・50より、TBSは1月24日(火)深1・28より放送。また、放送に先駆けてMBSでは1月15日(日)、TBSでは1月17日(火)に「ホクサイと飯さえあれば‐上京・新居飯計画編‐」が放送される。

<あらすじ>
 今年から一人暮らしを始めた大学生の山田文子(通称:ブン)はウサギに似たぬいぐるみ(?)ホクサイと一緒に暮らしている。人見知り&妄想癖もある彼女の1番のこだわりは料理。どんなにお金がなくても、どんなに忙しくても、ゴハンだけはきちんと作る! 野菜・タンパク質・炭水化物をバランスよく、しかし、面倒なので基本的には一品で。ホクサイと共に東京・北千住の町でアイデア満載のD.I.Yレシピで美味しいご馳走を作ります。トラブルがあっても、ホクサイがいて美味しいゴハンさえあれば毎日ハッピー!

ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」
MBS 1月22日スタート 毎週(日)深夜0・50~
TBS 1月24日スタート 毎週(火)深夜1・28~

原作:鈴木小波「ホクサイと飯さえあれば」(講談社「ヤングマガジンサード」にて連載中)
主演:上白石萌音
監督:宝来忠昭(ドラマ「孤独グルメ」、「女くどき飯」シリーズ、「ON 異常犯罪捜査間・藤堂比奈子」ほか)、柴田啓佑(映画『ひとまずすすめ』ほか)
脚本:土城温美(映画『アニバーサリー』ほか)
プロデュース:森谷雄(ドラマ「深夜食堂」、映画『しあわせのパン』ほか)

©鈴木小波/講談社・「ホクサイと飯さえあれば」製作委員会・MBS

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