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記者発表で嵐にハプニング!? 迫り来る「ミニマル」をかわす難演技に5人が四苦八苦

その名の通り幅25cm、高さ9.2cmのコンパクトなボディで掃除しにくいところをしっかり掃除する優れモノ「ミニマル」

その名の通り幅25cm、高さ9.2cmのコンパクトなボディで掃除しにくいところをしっかり掃除する優れモノ「ミニマル」

 人気アイドルグループ・嵐の5人全員が出演する日立のロボットクリーナー「ミニマル」のテレビCMが11月19日(土)から全国放送。「Don’t You Get It」に乗せ、コミカルで息の合った演技を見せる。

 今回放送される「ミニマルデビュー」篇では、英字新聞の“紙面上”でストーリーが進行。ロボットクリーナー「ミニマル」新発売のニュースを大々的に報じた紙面には、新製品発表会で「ミニマル」を手にした嵐5人の写真が。すると突然、紙面から「ミニマル」が飛び出し、きびきびと動き回りながら、記事の文字を吸い込んでいく。そして「ミニマル」は写真の中のメンバーたちに迫っていき……というもの。

 冒頭の動き出す「ミニマル」に身を乗り出して驚く演技に挑んだ5人。「驚く演技はみんなで『あっ!』って声を出す?」「『ミニマル』を抱える位置はリーダーに合わせればいいよね」と、メンバーに向けて多くの声をかける松本。撮影イメージを入念に固めていた相葉と櫻井は、それぞれ「このシーンはどんな動きをすればいいですか?」「動き出すタイミングはスタッフさんの声に合わせれば良いですか?」など質問し、それをメンバーに伝えて演技をしやすいような気配りを見せていた。

 左端の相葉を軸に、全員が左側に集まるシーンでは、右端にいて移動距離が一番長いことから、「スタートの位置がみんなより遠いから、動きだしのタイミングが難しいね」と二宮。その後も「俺、結構早く動いてるかもなー」と自問しながら試行錯誤。いっぽう、黙々と演技をこなす大野は、撮影の合間に「ミニマル」の車輪を回したり、ダストケースをのぞいたり、興味津々の様子だった。

 また、迫りくる「ミニマル」をイメージしながら避けるシーンに臨んだ櫻井と松本。1テイク目でこの演技の難しさを痛感した櫻井は、「簡単そうに見えてすごい難しい動きですね(笑)」と。撮影を重ねる中でコツをつかむと、スタッフが「タキシードであの身のこなしは、様になってるなぁ」とうなる演技を見せた。次に撮影に挑んだ松本は、演技を行う前に「台から降りるときは、体が離れすぎないほうがいいですよね?」と確認し、動き方をイメージ。俊敏な動きでスムーズに撮影を終えると、周囲から「素晴らしい!」と感嘆の声が上がった。

 相葉、二宮、大野の3人は、3つの椅子の脚をくぐり抜けるミニマルのタイミングを見定めて足を組むカットに挑戦。相葉が「多少のズレってありですか? いや駄目ですよね」と苦笑いすると、二宮は「僕はずっと心の中で全員の成功を念じてるよ」と返し、スタジオが笑いに包まれた。入念な練習の結果、その後3人が絶妙なタイミングで足組みを成功させたのは言うまでもない。

 嵐がいつもと変わらぬ抜群のチームワークを見せる日立のロボットクリーナー「ミニマル」のテレビCMは、11月19日(土)からオンエア。

■CMストーリー
「ミニマルデビュー!」と英字新聞に大々的に掲載された記者発表会の写真には、ロボットクリーナー「ミニマル」を持つ嵐5人の姿が。すると突然、紙面から「ミニマル」が飛び出し、次々と新聞の文字を吸い込んでいく。
 きびきびと動き回る「ミニマル」が目指す先には、櫻井と松本が。迫る「ミニマル」に吸い込まれまいと、写真の中の2人は素早くかわし、ギリギリで難を逃れる。
 次に「ミニマル」が向かう先には、大野、相葉、二宮が。一斉に椅子とともに写真から飛び出した3人。3人が椅子に腰かけると、椅子の下を進んでいく「ミニマル」。椅子の下を抜けた「ミニマル」を大野さんがキャッチすると、そこは記者発表前の控室。
「行こうか」という言葉とともに振り返った大野の視線の先には、控室に集う嵐のメンバーが。全員で「OK!」と息ぴったりに返答して立ち上がり、5人は控室を後にする。

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