• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

堂本光一主演『Endless SHOCK』1500回へ! 「こんなに長く愛される作品になるとは」

 堂本光一が主演を務めるミュージカル『Endless SHOCK』の2017年の上演が決定。3月31日の千秋楽で堂本は自身のミュージカル単独主演記録を更新、通算上演回数1500回を迎える。

 製作発表では『Endless SHOCK』の名場面である“階段落ち”で使用される高さ約5m、22段の大階段を設置。「今やれって言われたら恐怖心があると思うけど、本番ではアドレナリンが勝つので落ちる時の恐怖心はほとんど感じてない」と語った堂本は「最初は3段くらいから練習をしてそこから徐々に数を増やしていった。リハーサルでやるほうが痛いのは今も同じ。今までの積み重ねがあるからこそ今がある」とコメント。

 2000年の初演時から16年、すべての公演が即日ソールアウトを達成している本作。堂本は「うれしいことにいつも客席が満員になっている景色を見れることをうれしく感じております」と喜びを明かすと「来年もお客様に“今年もよかった”と思ってもらえるようにすべく、これから取り組んでいきたい」と意気込んだ。

 1500回達成目前の心境を問われると「こんなに長く愛される作品になるとは思ってなかった」と話し「毎年、その年の公演が“今までで1番良い『SHOCK』だった”と思ってもらえることを常に目標にしてやらせていただいている」としみじみ。

 屋良朝幸、前田美波里らおなじみの共演者に加え、ヒロイン役の松浦雅、ジャニーズJr.の浜中文一、寺西拓人、松田元太が初出演。「共演者の方に『SHOCK』が好きと言ってもらえることがうれしい。美波里さんもこの作品を愛してくださり楽しみにしてくださっている」と笑顔を見せた堂本。アンサンブルを含め、オーディションを開催したそうで「後輩に関しては僕もオーディションの現場を見させてもらいました。『~SHOCK』は毎公演が勝負。その中での向上心も絶対に必要なんですけど、ただの修行の場ではないからそれなりの役にあったスキルを見たいという思いがあった」と経緯を説明。

 フライング・殺陣・ダンス・歌とフィジカル的にキツい演目内容に関して「まだまだ平気ですが限度があると思う」と話した堂本だが、「(限度がきたら)演出にまわってもいいし、誰かがやるならその人を全力でバックアップできればと思ってる」とし、「そうするためにも作品をもっと定着させないといけない。譲らないというよりは、やれるもんならやってみろという思いを自分にも言い聞かせてやっている」と気を引き締めていた。

 堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』は2017年2月1日(水)~3月31日(金)まで東京・帝国劇場。9月には大阪・梅田芸術劇場メインホール、10月には福岡・博多座で上演される。

公式サイト:http://www.tohostage.com/shock/

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える