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総額1億円超の衣装をまとった木村佳乃が語るエリザベス女王の魅力

88520_01_r 女優の木村佳乃が駐日英国大使公邸で行われた、Neflixオリジナルドラマ『ザ・クラウン』のジャパン・アンバサダー就任イベントに出席した。

「このようなすてきなドレスを着させていただき緊張しております」とあいさつした木村が身に着けているドレス、ティアラ、ジュエリーはそれぞれイギリスを代表するブランドのもので総額は1億1000万円は超えるそう。「とても身が引きしまる思いです。私自身、イギリスの代表カラーのようなロイヤルブルーが気に入っていて、すごく美しいドレスにロイヤルブルーのたすきがあるとグッと品格が上がりますね」とコメント。

 本作は、1952年に25歳で即位して以来、イギリス国内だけでなく世界中で愛されてきた女王エリザベス2世。今なお絶大な影響力を持つ英国女王の知られざる素顔や、これまでに彼女が直面したさまざまな政治的苦悩。またエディンバラ男爵フィリップとの夫婦生活や王室内の人間模様を通して浮き彫りにしていくヒューマンドラマ。

 既にシーズン1をすべて見終えたという木村は、「子供が寝たらすぐワクワクしながら見ました。すごく面白くて、あっという間に全部見てしまったので早く続きが見たいです。エリザベス女王の女性としての、また女王としての葛藤が描かれていて…。王室の裏側を見ている気がして、ドキドキハラハラしました!」と興奮ぎみに感想を語った。

 さらに「女王と常に一緒についている秘書官がお気に入りです。厳しくすべてを把握していて、この方がいたからこそ女王が女王としていられるんだなって。普段見られない裏側が描いてあるので興味深かったです。あと、マーガレット王女もエリザベスと違ってお衣装がすごく華やかなので、そこも見どころとして楽しかったですね」とも。

 木村自身の仕事と家庭の両立について「仕事のときは仕事、家に戻ったら母…ときっぱり分けて、両方引きずらないようにしています」とコメントし、さらに「若いときに比べると些細なことでクヨクヨしなくなった」と母になってからの心境の変化も語った。

Netflixオリジナルドラマ『ザ・クラウン』独占配信中

『ザ・クラウン』予告編

Netflix公式サイト:https://www.netflix.com/jp

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