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11・18「代償」Hulu配信開始!高橋努、小栗旬に「本読みのときにスターが入ってきたと思った。変わったよな」

88541_01_r Huluの配信ドラマ「代償」第1・2話の完成披露試写会が都内で行われ、小栗旬と高橋努が登壇した。

 伊岡瞬の同名小説を連続ドラマ化した本作は、小栗が弁護士役を演じ、高橋演じるサイコパスに挑むクライム・サスペンス。友人であるサイコパスによって人生と精神を破壊された弁護士・奥山が、自らを不幸のどん底へと追い詰めていく。

 小栗は「最近は強い役が多かったので、その中では気弱な方かな。ありえないことがどんどん起こっていくので撮影は大変だった。精神安定剤を飲んでいるような役なので、薬を飲むのが大変でした」と苦笑いで振り返った。高橋とは若手のころに同居していたほど仲が良く、「がっつり共演するのは久しぶりだったし、僕より先に努君が決まっていたのでそんなにうれしい話はないと思った」と。高橋は「そんなこと言ってくれるの。小栗、いいヤツだな」と笑い、「でも、本読みのときに小栗が入ってきたらスターが入ってきたと思った。狭い部屋で、2人でせんべい布団で寝ていたころとは変わったよな」としみじみ。

 作品の内容にちなみ、心理カウンセラー・晴香葉子が2人の“サイコパス度”を計る心理テストを実施。小栗は「今回この作品のためにいろいろとサイコパスに関する本を読んだけど、全く当てはまらない」と主張したが、人の操作性、口達者、衝動性など5つのテーマが隠れた質問を実施したところ、4項目で小栗が高い親和性を見せた。高橋は「薄々そうかなと思っていた。気づいていないだけだよ」と認めたが、小栗は「要素はない」と納得がいかない様子。

「代償」は、11月18日(金)に第1・2話が配信され、以降毎週金曜日に1話ずつ配信される。日米同時配信だが、アメリカでの配信を聞かれた小栗は「多分、あまり見ないでしょう」と自ちょう気味に語った。「この作品はサイコパスという言葉が出てくるが、愛の物語だと思う」と高橋が作品の印象を語り、小栗は「ありえないことがどんどん起こっていくので撮影は大変だった。過激な描写も多いけれど、全6話、一気に見てもらえれば楽しさが倍増すると思う」と配信ならではの楽しみ方をPR。

Huluの配信ドラマ「代償」http://drama-daisho.com/

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