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A・スタントン監督がカットを後悔!?『ファインディング・ドリー』未公開シーンが解禁

『ファインディング・ドリー』 ディズニー/ピクサー最新作『ファインディング・ドリー』のMovieNEXが11月22日(火)に発売、同日ブルーレイ・DVDレンタルもスタートする。これを記念して、アンドリュー・スタントン監督がカットしたことを少しだけ後悔したという未公開シーンが解禁された。

 前作『ファインディング・ニモ』でダイバーにさらわれた主人公ニモを水槽から逃がしてくれた魚たち、通称タンク・ギャング。カットされた未公開シーンは、ドリーとはぐれてしまったマーリンとニモが偶然タンク・ギャングに遭遇し、ドリーの居場所を突き止めるまでのハラハラドキドキのワンシーンだ。

 タンク・ギャングは持ち前のチームワークを発揮して、目の前を通過する巨大タンカーに潜入。「どうかしている!」と慌てふためくマーリンをよそに、見事“不可能なミッション”を成し遂げるのだが…。最後にはピクサーならではのユーモアあふれる“オチ”もあり、ニモ・ファン必見の映像となっている。

 アンドリュー・スタントン監督は、このシーンをカットした理由について「ドリーの物語から話がそれてしまう」と説明しつつ「少しだけ後悔している」と、その思い入れの強さを明かしている。

 MovieNEXには、このほかにもボーナス用に製作されたキャラクターたちのインタビュー集「突撃!海中インタビュー」や、非常に珍しいCGエラー映像集、メイキングや未公開シーンなど、充実のボーナス映像を多数収録している。

『ファインディング・ドリー』未公開シーン

『ファインディング・ドリー』
デジタル先行配信中
11月22日(火)MovieNEX (4,000円+税)新発売

<作品紹介>
あの「ファインディング・ニモ」の旅から1年後。忘れんぼうのドリーが突然思い出した家族の記憶?。ニモやマーリンたちに支えられて、ドリーがたどり着いたのは海の生き物たちにとって禁断の《人間の世界》だった…。そこで、ドリーは7本足のタコのハンクや泳ぎが苦手なジンベエザメのデスティニー、自分に自信がないシロイルカのベイリーなど、個性豊かな新しい仲間たちと出会う。<忘れんぼうのドリー>が、大切な家族と再会するための旅で出会う、仲間たちとの奇跡の冒険を描いた感動の冒険ファンタジー!

公式サイト:Disney.jp/dory

©2016 Disney/Pixar

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