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『劇場版「暗殺教室」365日の時間』舞台挨拶でサプライズ連発!原作者・松井優征も登場

『劇場版「暗殺教室」365日の時間』舞台挨拶『劇場版「暗殺教室」365日の時間』の舞台挨拶が行われ、殺せんせー役の福山潤、潮田渚役の渕上舞、茅野カエデ役の洲崎綾、赤羽業役の岡本信彦が登壇した。

 劇場公開を迎えての気持ちを聞かれた福山は「とにかくうれしいです。『365日の時間』ということで、自分たちがこれまでやってきたことを振り返られる濃密な時間を過ごせたと思います」と笑顔。

 岡本も、本編を観た際に「収録時を思い出し、あの時も涙が出そうだったな……といろいろな思い出がよみがえってきました」と振り返った。

 最初のころは演技も幼くかわいらしい印象との感想が寄せられると、渕上は「最初のセリフは意識せずに出した声だったですが、今聞いてみると、そこが良かったと思います」と語った。

 洲崎は、「『アニメ「殺せんせーQ(クエスト)!」』の主題歌を歌わせて頂きました。早口で難しい部分がありましたが、とても楽しかったです。ぜひ聴いてほしいです」とアピールした。

 続いて、同時上映のアニメ「殺せんせーQ!」のアニメシリーズ化決定が発表され、キービジュアルも公開された。

 そして、雪村あぐり役の川澄綾子から、会場に音声のメッセージが届けられたが、会場のファンと出演者への応援メッセージのはずが、途中から11月26日に誕生日を迎える福山へのサプライズメッセージに。さらに、殺せんせーの顔が中央に乗っているかわいらしいバースデーケーキの登場に会場が沸く中、さらなるサプライズとして原作者の松井優征が花束を持って登場。会場の全員でバースデーソングを歌い、福山をお祝いした。

 最後は、それぞれファンに向けて感謝のメッセージを贈った。

岡本「業という役を演じられて、楽しくてとてもうれしかったです。今後は、殺せんせーと一緒に冒険できる『ころQ!』でも演じることができるので、今からとても楽しみです。『ころQ!』もぜひよろしくお願いいたします」

洲崎「スクリーンで、殺せんせーやみんなに会えて、こんなにうれしいことはないなと思いながらこの日を迎えました。『ころQ!』の発表もあり、ますます『暗殺教室』は、これで終わらないぞと感じています。これからも応援をよろしくお願いします」

渕上「こうやって『356日の時間』を皆で一緒に観られるということが、とてもうれしいなとあらためて思いました。『暗殺教室』と共に歩んできた、この『365日の時間』を、皆様も感じ続けていただければと思います」

松井「僕はお世辞が苦手で正直な事しか言えないのですが、この映画を試写会で観た時に、とても良かったと思いました。監督の力と、ラストの3話分を一気に観られるという破壊力がすごかったです。今まで観た『暗殺教室』関連の作品の中で、一番泣きました。素晴らしい映画をありがとうございました」

福山「これまでずっと『暗殺教室』を演じてきて、思いがどんどん大きくなってきています。“殺せんせー”を演じることで、自分の中でも大きな変化を感じました。この作品を通して、“殺せんせー”という役との出会いや、いろいろな方との出会い、作品との出会いなど、たくさんのものを頂きました。皆さんにとっても、この作品がスペシャルなものになることを願っています。これからも『暗殺教室』をよろしくお願いいたします」

©松井優征/集英社・アニメ「暗殺教室」製作委員会
©松井優征・渡邉築・青戸成/集英社・アニメ「殺せんせーQ!」製作委員会

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