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動物の殺処分の現実を描く問題作『この街の命に』DVD 17年1・20レンタル開始

『この街の命に』 加瀬亮主演で動物の“殺処分”を正面から取り上げた問題作『この街の命に』DVDが2017年1月20日(金)からTSUTAYA先行レンタル開始、2月17日(金)に発売される。

 本作は、ある街の行政組織「動物愛護センター」を舞台に、罪のない動物たちの命を救おうと踏み出した獣医たち職員の葛藤と再生を描いた物語。脚本と監督は、青木研次と緒方明の名コンビ。音楽はアコーディオニスト・作曲家のcobaが担当した。WOWOWのドラマシリーズ「ドラマW」で放送され、東京ドラマアウォード2016作品賞、単発ドラマ部門優秀賞、2016年日本民間放送連盟賞 最優秀作品、ギャラクシー賞 2016年4月度月間賞を受賞している。

 動物愛護センターに配属され、殺処分の現実に困惑する行政獣医・牧田役には、ドラマW初主演となる加瀬亮。牧田の同僚で共に苦悩する行政獣医・幡枝亜紀役には、加瀬とは「SPEC」シリーズ以来初の共演となる戸田恵梨香。また、センターの改善に向けて先頭に立つ新任所長・高野綾子役を田中裕子が演じた。

<ストーリー>
動物愛護センターに行政獣医として配属された牧田洋(加瀬亮)は国の法律に従い業務を遂行する。飼えなくなった、鳴き声がうるさい、かまれたなど、さまざまな理由で捨てられた犬や猫を殺処分する業務だ。
彼は“誰かがやらなければならない仕事”と自分に言い聞かせながらも悩み苦しんでいる。同僚の行政獣医・幡枝亜紀(戸田恵梨香)は病院に通い精神安定剤が手放せず、作業班の志賀悟(渋川清彦)は「犬がしゃべる」と言いだし悪夢にうなされる。職員の誰もが心にふたをして、処分を続けていた。
そんなある日、獣医・高野綾子(田中裕子)がセンターの新所長として配属される。高野は着任早々「犬と猫には全部名前を付けて」と言い、トリマーを呼び寄せ動物たちをきれいにする。現状を変えるという高野の想いに、背中を押された牧田たちは殺処分を減らそうと動き始める。
しかし、無責任な飼い主はいなくならず、職員たちは大きな選択を迫られる…。

TVLIFEweb 加瀬亮&篠原篤インタビュー「違和感を投げ続けたい」(http://www.tvlife.jp/pickup/58326)

DVD『この街の命に』

2017年1月20日(金)レンタル開始(TSUTAYA先行)
2017年2月17日(金)セル発売

価格:4,104円(税込)

本編100分+セル特典映像12分(予定)

<特典映像>
加瀬亮インタビュー
緒方明監督ンタビュー(予定)

<キャスト>
加瀬亮、戸田恵梨香/渋川清彦、黒田大輔、岡山天音、きたろう、熊谷真実/田中裕子

<スタッフ>
脚本:青木研次(『独立少年合唱団』『いつか読書する日』)
監督:緒方明(『独立少年合唱団』『いつか読書する日』)
音楽:coba(『顔』)

発売元:WOWOW
販売元:カルチュア・パブリッシャーズ
セル販売協力:TCエンタテインメント

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