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篠原涼子が新生「東京パフォーマンスドール」にエール!

 1990年にデビューし、篠原涼子、穴井夕子、EAST END×YURIの市井由理を輩出した伝説のパフォーマンスグループ「東京パフォーマンスドール」が、17年の時を経て新生「東京パフォーマンスドール」(通称TPD)として復活。一般の観客も交えた記者発表イベントが開催された。

 新生TPDは平均年齢15歳、全国8800人から選ばれた精鋭10人で構成。メンバーは、当時圧倒的なパフォーマンスで人気を博していた同グループの精神を継承し、歌やダンスのみならず、演技や殺陣など、ほとんど休みなく、日夜厳しいレッスンに励んでいるというエピソードを語り、元祖TPDの代表曲、「ダイヤモンドは傷つかない」「WEEKEND PARADISE」の2曲を披露。まだまだダイヤモンドの原石というような、あどけなさの残るかわいらしいパフォーマンスとなった。

 イベント中盤、元東京パフォーマンスドールのメンバー、木原さとみが練習場に訪問した際のVTRが流れ、木原は「TPDという名前を使うことに対して、ほかのメンバー内でもいろんな意見がある。私たちが作り上げてきたもの、伝説みたいに終わっているのにまたやるの?…っていう人もいる。それだけみんな思い入れがある。だから、やるんだったら私たちを超えてほしい。私たちよりも有名になってほしい」と、初代リーダーとして複雑な胸の内を語った。また「TPDというグループの重みを思ってくれると、すごくうれしいです」とメッセージを送ると、メンバーも決意を新たにした表情に。

 続いてサプライズで篠原涼子からもビデオメッセージが。チケットを手売りし、休みなくレッスンをした厳しいTDP時代を語り「あのころの思いが、今につながっている。(新生TPDの)メンバーはみんなとってもチャーミング。活躍を楽しみにしています」とエールを送った。

 東京パフォーマンスドールは渋谷・道玄坂の劇場「CBGKシブゲキ!!」にて、約1年間、歌、ダンス、芝居で構成されたパフォーマンス公演「PLAY×LIVE」を開催。また、7月15日(月)には公開稽古と、メンバー1人ひとりが直接チケットを販売する「手売り会」を実施する。

東京パフォーマンスドール公式サイト(http://tpd-web.com/)

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