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『ファインディング・ドリー』A・スタントン監督が“隠れキャラ”について語る!

『ファインディング・ドリー』 ディズニー/ピクサーの最新作『ファインディング・ドリー MovieNEX』が好評発売中。本作の監督を務めたアンドリュー・スタントンからコメントが到着し、MovieNEXだけに収録されたボーナス・コンテンツの魅力や、本編に登場する数々の隠れキャラクターについて明かされた。

「最終的にお蔵入りとなったシーンがとても多いので、カットしなければならなかったシーンがたくさん見られますよ」と、未公開シーンがオススメだというスタントン監督。中でも『ドリーの寝言』は一部が実際の予告編に使われながら、最後の最後で本編からカットされたというめったにないシーンで「予告編を見ていた皆さんは『あれ、このシーンは本編になかった』と思うかもしれません」と当時を振り返った。実際、このほかにも、泣く泣くカットしたシーンが多数あるそうで、これらの未公開シーンで作品の違う側面も楽しむことができる。

 ピクサー作品は、本編内に別の作品のキャラクターが隠されていることでも有名。隠れキャラクターについてスタントン監督は「すぐには思い浮かびませんね。カンニングペーパーが必要です(笑)」と、その数の多さを示唆。一例として「数字が出てきたときは、何か意味があります。隔離区域の壁の近くに、ピザ・プラネットのトラックも“A113”も出てきます。“A113”は少なくとも2回は登場しています」と。ピザ・プラネットは『トイ・ストーリー』に出てくるピザ店で、“A113”はピクサーのクリエイターたちが卒業したカリフォルニア芸術大学の教室の部屋番号。どちらも彼らが手掛けた作品内でほぼ毎回出てくるおなじみのものだ。

 また、「本編に『カーズ3』をネタにしたものがあります。ただ、見つけるのはかなり難しいと思います。車ではありませんし…。とても小さい何かに車のイメージが付いているんです」と、今後劇場公開が予定されている『カーズ3(原題)』に関する隠れキャラクターがあることを明かしたスタントン監督。本編を繰り返し見て、監督のいう隠れキャラクターを探し出そう。

『ファインディング・ドリー』MovieNEX
好評発売中/デジタル配信中

価格:4,000円+税

公式サイト:Disney.jp/dory
©2016 Disney/Pixar

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