• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

「またひとっ走り付き合えよ!」仮面ライダームービー大戦に白石隼也と竹内涼真が参戦決定!

(前列左から)松田るか、松本享恭、瀬戸利樹、竹内涼真、飯島寛騎、西銘駿、大沢ひかる、山本涼介(後列左から)甲斐翔真、小野塚勇人、岩永徹也、野村宏伸、棚橋弘至、佐野史郎、柳喬之、磯村勇斗、坂本浩一監督

(前列左から)松田るか、松本享恭、瀬戸利樹、竹内涼真、飯島寛騎、西銘駿、大沢ひかる、山本涼介(後列左から)甲斐翔真、小野塚勇人、岩永徹也、野村宏伸、棚橋弘至、佐野史郎、柳喬之、磯村勇斗、坂本浩一監督

 12月10日(土)公開の「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」の完成披露試写会が行われ、エグゼイド、ゴーストキャストに加え、白石隼也、竹内涼真が出演することが明らかになった。

 まずは久しぶりに西銘駿、大沢ひかる、山本涼介、柳喬之、磯村勇斗と主要キャスト5人が集合したゴーストチームがあいさつ。天空寺タケル役の西銘は黒髪になったことに触れ、「髪は黒くなってますが、ちゃんとタケルですからね!」と呼びかけると、御成を意識して黄色のシャツで登場した柳は、帽子と取ってトレードマークの丸刈りからうっすらと髪が伸びた頭を披露。アラン役の磯村も「眼魔世界でしばらく暮らしていたら、髪が茶色になってしまいました」と応じる息の合った連携で会場を沸かせた。

 一方のエグゼイドチームからは飯島寛騎、瀬戸利樹、松本享恭、松田るか、岩永徹也、小野塚勇人、甲斐翔真、野村宏伸が登場。飯島、瀬戸、松本のライダー3人が、初めての完成披露試写の緊張からか無難なあいさつに終始する中、ポッピーピポパポ/仮野明日那役の松田るかが、破裂音のオンパレードで司会泣かせの役名を流暢に披露して気を吐いた。

 また、劇場版のゲストとして佐野史郎、棚橋弘至も登壇。以前『アメトーーク!』の「仮面ライダー芸人」への出演がきっかけで本作にゲスト出演を果たした棚橋は、この日も仮面ライダーカブトのポーズであいさつ。11月27日(日)に放送される『アメトーーク!』の第2回「仮面ライダー芸人」にも出演する棚橋は、そちらもしっかりPRしてニンマリ。

 本編についての話では、タケルと永夢(飯島)、マコト(山本)と飛彩(瀬戸)、アランと大我(松本)というように作品の垣根を超えてライダーがペアになる撮影が多かったことが明らかに。西銘と飯島、山本と瀬戸はそれぞれ所属事務所の先輩後輩の間柄でもあるが、別事務所の磯村と松本が以前から相思相愛の関係だったことが判明。磯村が「僕は享恭君のことが好きなので、同じシーンを演じられたことがうれしかった」と語れば、松本も「大ファンのアラン様と一緒に出られて超うれしかったです」と。松本の唯一の心残りが「アラン様とたこ焼きを食べられなかったこと」だと知った磯村は「じゃあ、それはプライベートで行こう!」と誘い、3号ライダーが“場外共闘”の約束を取り付けファンを沸かせた。

 本作にはウィザード以降の平成ライダーが登場。ビデオメッセージでの登場となった仮面ライダーウィザード/操真晴人役の白石隼也が「僕の代わりに、熱い男がそちらに登場します。ひとっ走り付き合えよ」とスクリーンから語ると、会場には「SURPRISE-DRIVE」が鳴り響き、仮面ライダードライブ/泊進ノ介役の竹内涼真が会場のファンとタッチしながら颯爽と登場。本家本元の「ひとっ走り付き合えよ!」を披露すると会場は大歓声。竹内を敬愛する西銘は、竹内とのLINE通話で「俺も出るから」と報告を受けたときの様子を物真似も交えて披露したが、竹内から「全然似てない」とバッサリ。さらに「僕のほうが『ひとっ走り付き合えよ!』でした」と先輩の決めぜりふを引用するも、「使い方間違ってるから!」と再びバッサリ。先輩ライダーとの共演について聞かれた飯島も「先輩のライダー様たちとの共演は…」というおかしな敬称を使って感想を語り始め、後輩の西銘&飯島の天然ぶりに竹内も笑うしかなかった。

 先輩として、エグゼイドのメンバーにアドバイスを求められると、「たった2年で先輩と呼ばれるのは嫌ですねえ」と寂しそうな顔を見せた竹内。「キャスト同士はもちろん、現場を知り尽くしたスタッフさんと“家族”になって頑張ってほしい」とエールを送っていた。

 ゴースト、エグゼイドのキャストに加えて白石、竹内も登場する「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」は、12月10日(土)より全国公開。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える