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2014年前期の“お茶の間の顔”に吉高由里子!

 第90作目となる2014年前期のNHK連続テレビ小説が『花子とアン』に決定。ヒロインは女優の吉高由里子、脚本は中園ミホが担当する。

『花子とアン』は、カナダの作家L・M・モンゴメリの長編小説「赤毛のアン」を日本に普及させた翻訳家・村岡花子の半生記。ヒロインの吉高は10~50代の花子を演じるという。

 多くの映画やドラマに引っ張りだこの吉高だが、NHK連続テレビ小説は今回が初出演。「正直、自分でいいのか…恐れ多いです」と初の大役に緊張しながらも、「“吉高、したたか”と言われるように、半年間、花子という役に食らいついていきたい」と意気込んだ。

 いっぽう、『ハケンの品格』『Doctor-X~』などで知られる中園も、NHK連続テレビ小説は初登板。最近は『あまちゃん』にハマっているそうで、「クドカン(宮藤官九郎)は天才だけど、朝ドラを書かせても天才だった。夜型なのに、朝になると目が覚めちゃう」と軽い嫉妬心をのぞかせながらも、「吉高さんはずっとお仕事してみたかった女優さんだった」という今回のタッグ結成を喜んだ。

 会見開始当初は「手が汗びっしょり」と緊張の面持ちを見せていたものの、次第に本来のペースを取り戻してきた吉高。「赤毛のアン」はまだ読んだことがないと明かし、「この前いただいたらぶ厚くてびっくりしました。読み終えたらまた会見を開きましょうか」とおどけて場を和ませた。

 また、緊張感から“気の利いたこと”が言えず「今晩、家で反省することになると思う」とも。「言い忘れていたことを思いついたら、Twitterでつぶやきます」と吉高節で報道陣を笑わせた。

 2014年前期のNHK連続テレビ小説『花子とアン』は、2014年3月31日(月)スタート。毎週月~土曜、NHK総合(午前8時)ほかで放送される。

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