• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

『ファンタビ』エディ・レッドメインらが法被姿で鏡開き「一生忘れない」

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 「ハリー・ポッター」新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の初日舞台挨拶に、主人公ニュート・スキャマンダーを演じたエディ・レッドメイン、アリソン・スドル、ダン・フォグラーといった主要キャスト、デイビッド・イェーツ監督、プロデューサーのデイビッド・ヘイマンが登壇した。

 ワールドツアーの最終地となる日本で公開初日を迎えたことについてエディは「コンニチハ。本当に日本は特別な国です。今年、2回目の来日ですが、来るたびに好きになります。『ファンタスティック・ビースト』の世界の新しいキャラクターに愛を感じてほしい」と語った。

 今年のシネマコンで“日本に行きたい”と言っていたアリソンは「ニホンダイスキ。ワールドツアーの最終日を素敵なみんなと日本で迎えられてうれしいです。こんな魔法のような経験をしたことはありません。夢ってかなうんですね」と感極まって涙ぐむひと幕も。

 ダン・フォグラーも「ニホンダイスキ」と日本語で挨拶し、「昨日は本当に楽しかった。キャラクターの衣装を着て来てくれたり、日本のファンの愛を感じました」と前日のスペシャル・ファンナイトを振り返りつつ、日本のファンの盛り上がりを喜んだ。

 イェーツ監督は8:15開場と早い時間の実施にも関わらず集まった観客に「朝早くから大勢集まってもらえてうれしい。4週間前に完成したばかりの作品で、何百人ものスタッフが携わりました。きっとみんなが今日ここに来たら興奮したと思います。『ハリー・ポッター』シリーズに続く作品としてふさわしい作品です」と胸を張った。

 プロデューサーのヘイマンは「今日、皆さんにこの映画を届けられるのがうれしいです。1つひとつの場面にJ.K.ローリングの精神があふれているので、私たちが楽しんで作ったのと同じように楽しんで観てほしい」と日本のファンにアピールした。

 記念すべき初日を日本の伝統的な衣装と儀式でお祝いすべく、名前入りの“ファンタビ”法被を着たエディ。「色がかわいい。ロンドンでも着ようかな」と大興奮し、日本ならではの鏡開きに挑戦した。

 最後にエディは「すごい体験をしました。一生忘れることはありません。日本のみんながこの作品を愛してくれれば、また日本に戻って来れると思います」と語り、3日間におよぶ日本でのプロモーションを締めくくった。

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
公開中

公式サイト:fantasticbeasts.jp
公式Facebook:www.facebook.com/fantasticbeastsjp/
ハッシュタグ:#ファンタビ

配給:ワーナー・ブラザース映画

©2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing RightscJKR.

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える