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遠藤憲一のCMサプライズ出演に、綾瀬はるかビックリ!「隣のスタジオから遊びに来ているのかと思いました」

89601_01_r 綾瀬はるかと遠藤憲一が出演するブルーレイ、DVDレコーダー「ディーガ」の新CMが11月25日(金)より放映開始。これに先駆け、CMスペシャルムービーやメイキング映像、インタビュー動画が公開された。

 綾瀬がプレゼンテーターとなり、55歳の遠藤を中心としたその世代の25名の音楽好きの“オヤジ”たち(平均年齢54.5歳)が、それぞれの“思い出の一曲”にまつわる熱いエピソードを披露するという筋書き無しのドキュメント新CM。CMソングには吉田拓郎の名曲「流星」を起用し、筋書きのない談話を繰り広げる“オヤジ”たちの哀愁を表現する。

 遠藤の出演をあえて綾瀬には知らせないまま、撮影がスタート。なかなか遠藤に気付かない綾瀬は、真横にピタッとついた時にやっと「あれ?なんで!?」と本番中でありながらも、思わず“素”の顔を浮かべ、驚きを隠せない様子を見せた。綾瀬に気付かれたあとは、遠藤も“オヤジ”たちとの談話に進んで参加。遠藤は、自身の “思い出の一曲”として交響曲第3番『英雄』(ベートーヴェン)を紹介し、高校を中退して始めたという演劇の勉強のため、偶然手に取ったこの曲に「すごく感動してわんわん泣いちゃって。すごいものはすごいんだな、っていうのを感じさせてもらった1曲でした」と“音楽の力”を感じさせるエピソードを披露した。

 また、“オヤジ”たちの思い出話の中で、当時流行していたディスコの話題になると「あ、カラーボールがまわるところですか?」と天然っぷりを発揮する綾瀬。遠藤たちのナンパの手段であったというチークダンスにチャレンジすると、その距離感に「だいぶいやらしいダンスですね(笑)」と恥ずかしがる場面も。

 CM撮影終了後に行われた特別インタビューで、本作の見どころについて綾瀬は「いきなり、(遠藤さんが)カメラマンとして登場してくるところだと思います。使われるんですかね?(笑)最初、隣のスタジオから遊びに来ているのかと思いました。(遠藤さんとの)ダンスにも注目です」とコメント。また遠藤は「急遽サプライズ登場という形だったので、いつ気付かれるのかも分からず、ドキドキしました」と話し、お互いサプライズでの登場や談話形式での進行など、いつもと違ったCM撮影にとまどったよう。

 このようなサプライズ演出や、遠藤に手取り足取りチークダンスをレクチャーされる綾瀬の姿、“思い出の一曲”に対する遠藤の熱い想いなど、2人のさまざまな姿を楽しむことができるスペシャルムービーは、「ディーガ」特設ページにて公開中。“オヤジ”たちと談笑し、ボックスダンスを楽しむシーンなど“素”の綾瀬が映しだされる新CM「ディーガ『オヤジと音楽』篇」は11月25日(金)より全国オンエア。

『ディーガ』特設ページ :http://panasonic.jp/diga/gallery/

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