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初紅白KinKi Kids、会見で爆笑の連続「自分は欅坂46だと思っていた」

89615_01_r 大晦日に放送される『第67回NHK紅白歌合戦』(NHK総合 12/31(土)後7・15)の出場者発表会見に、今回が紅白初出場となるKinKi Kids、桐谷健太、RADIO FISH、PUFFY、欅坂46、市川由紀乃が出席。KinKi Kidsの2人は、漫才さながらのトークで会場を何度も沸かせていた。

今年の初出場は、前述の6組に加え宇多田ヒカル、大竹しのぶ、THE YELLOW MONKY、RADWIMPSら10組。出場歌手は紅組白組各23組、計46組となる。この日は、同局の武田真一アナウンサーが総合司会を務めることも発表され、武田アナ進行のもと会見が行われた。

デビュー20周年というメモリアルイヤーのKinKi Kids。堂本光一は紅白初出場について「以前、オープニングで『フラワー』を歌わせてただいたことがありましたが、こういった形での出場は初めて。20周年に向かっていく大事なときに、こうして出場させていただけるのは本当に喜ばしいことです。この大晦日、出場者の皆さんやお茶の間の皆さんと大事な時間を共有できることを心から楽しみにしています」と万感の思いを込めてコメント。

いっぽう、堂本剛はコメントを促されてもしばらく着席したままで、光一から「あなたもKinKi Kidsですよね?」とツッコミが。欅坂46と同一色のジャケットだった剛は思い出したように立ち上がると、「ついつい自分が欅坂さんのほうだと勘違いしてしまいました。頭では分かっていたんですが、体が自分を欅坂さんだと思い込んでて座っていました。たいへん申し訳ございません」と陳謝し大爆笑をさらっていた。光一も「(当日は)剛君がちゃんとKinKi Kidsとして来てくれるといいな」とかぶせるほか、剛がコメントする前に「剛さんですよね?」と剛本人に確認をとるなどし、抜群のコンビネーションを見せた。

会見序盤は幾度かボケで笑いを誘っていた剛だったが、終盤、「紅白歌合戦の印象」を聞かれると約2分にわたり熱いトークを展開。「紅白では、我々世代だったり大先輩だったり、数々の名曲が聞けます。その時代の歌詞やメロディをひも解いていくと、自分たちが暮らしている日本をあらためて認識することにつながったり…。“来年はこんな年になればいいな”といろんな人が思いをはせるような番組ですよね。数々の方の曲の中に我々の曲も入れていただける喜びもありますし、全身全霊でパフォーマンスしたです。紅組、白組の皆さんと一緒に素晴らしい最高のパフォーマンスをめざし温かい時間を作れたらいいなと思いながらここに来ました。(紅白は)そんな気持ちを与えてくれる、素晴らしい番組でもあると思っています」としみじみ話し、その話に聞き入る報道陣の静けさに驚いたのか「…まじめすぎましたかね(笑)」と自虐的に語っていた。

また、この日はAKB48の紅白選抜メンバーを視聴者投票にて決める企画「AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!」が発表され、AKB48の横山由依、渡辺麻友らが登場。その場で企画を知ったメンバーたちは、お互い顔を見合わせるなどし戸惑いの表情を浮かべていたが、渡辺は「今年の総選挙では2位だったので、1位でリベンジを取りたい」と意気込んだ。

『第67回NHK紅白歌合戦は、NHK総合にて12/31(土)後7・15放送。司会は、嵐の相葉雅紀と女優の有村架純が務める。テーマは「夢を歌おう」。

公式HP:http://www.nhk.or.jp/kouhaku/

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