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藤田玲率いるバンド・DUSTZが『絶狼<ZERO>』最新作のED曲を担当

DUSTZ 2017年1月6日スタートの『絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD-』(テレビ東京ほか)のエンディングテーマが、藤田玲率いるロックバンド・DUSTZの「Zoe~Beautiful World~」に決定した。

 本作は、「牙狼<GARO>」の人気キャラクター「絶狼<ZERO>」シリーズの最新作。孤独な宿命を背負った魔戒騎士・涼邑零/銀牙騎士・絶狼(藤田玲)が新たな戦いに挑む姿を描く。

 主人公・涼邑零(銀牙騎士ゼロ)を演じる藤田玲は、ロックバンド・DUSTZのボーカルとしても活躍。前作に引き続き、本作でもエンディングテーマを担当することが決定した。

 藤田は「今回もDUSTZでエンディングを担当させていただくことになり、大変うれしく思います。『Zoe』はギリシャ語で『生命』や『人生』という意味、今回の絶狼の大きなテーマなのかなという思いで書きました。苦しみや虚無感、命の意味など、誰もが直面した事があるであろう悩みを解決は出来なくてもあなたは1人ではない、誰かが側に居る。この世界はいろんな問題は抱えてても今のままで十分美しいんだ。という想いを込めて作詞しました。皆さんの心に届きますように」とコメントしている。

『絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD-』エンディングテーマ
DUSTZ「Zoe~Beautiful World~」(ゾエ ~ビューティフルワールド~)

作詞者:Ray
作曲者:DUSTZ&L!TH!UM
編曲:L!TH!UM

<ストーリー>
とある街でホラーを討伐する涼邑零。ある日、写真を愛する少女・尋海アリスと出会う。銀牙騎士ゼロの姿を目撃したアリスは、零に興味を抱きはじめる。時を同じくして、遥か彼方の橋を一台の馬車が疾走していた。荷台に載せられた棺の中には、一人の男が眠っている。その男こそ、太古の時代に竜の力を借りてホラーを狩っていた“竜騎士”であった。竜騎士の幾千年の眠りが、今覚まされようとしていた――。
アリスに付き纏われては軽くあしらう日々を送る零。そんなある日、魔戒法師・烈花とともに「古の竜の卵を守れ」という指令を受ける。“竜の卵”という言葉に反応するアリス。竜の卵をめぐる戦いは竜騎士、そしてアリスを巻き込み、新たな事態へと発展していく。
悠久の眠りから目覚めた竜騎士の目的とは?新たな戦いの果てに、魔戒騎士として、一人の男として、零がみる景色とは―――?

『絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD-』
2017年1月6日(金)より、テレビ東京ほかにて深夜1時23分よりスタート

原作・総監督:雨宮慶太
脚本:梅田寿美子

出演:藤田玲 青島 心 松山メアリ 芳賀優里亜 紅蘭 ガダルカナル・タカ/ 弓削智久

特別協力:サンセイアールアンドディ
制作:東北新社/オムニバスジャパン
製作:東北新社

公式サイト:http://garo-project.jp/ZERO_DRAGONBLOOD/

©2016「絶狼」雨宮慶太/東北新社

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