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特典映像公開!世界的人気ゲームの映画化『ウォークラフト』驚異のスケールを堪能

90135_01_r 世界的人気ゲームを驚異のスケールで映画化した史上空前のスペクタクル・アクション超大作、映画『ウォークラフト』のブルーレイ&DVDが2016年12月7日(水)にリリース。ブルーレイ&DVDのリリースに先駆け、ブルーレイに収録される特典映像を一部公開。

 本作は世界的人気ゲームを、『ジュラシック・ワールド』のレジェンダリー・ピクチャーズ、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のILMが映像化した史上空前のスペクタクル・アクション超大作。原案は、最多登録者数ゲームとしてギネス世界記録を持つゲームで、『バイオハザード』『トゥームレイダー』などを抜き、ゲーム原作映画世界興行収入歴代第1位に輝く。

 さらに監督は、故デヴィッド・ボウイの息子、ダンカン・ジョーンズ。「ウォークラフトで育った」と公言する彼の手により、ファン垂涎のこだわりが満載の作品に仕上がっている。

 今回公開された映像では、原作ゲームと映画の各製作陣が「ウォークラフト」の原点について語っている。リアルタイムストラテジー(RTS)として1994年に誕生し、本作の原案にもなったゲーム「ウォークラフト」の製作陣と本作(映画版)の製作陣によるインタビュー映像。

 この映像で、ゲーム「ウォークラフト」シリーズの遍歴や映画版とゲーム版の比較、さらには映画化に至るまでの経緯を見ることができる。共同製作(ゲーム版)のニック・カーペンターは、「予想外のヒットだった。口コミで人気に火がついたんだよ。『ワールドオブウォークラフト』を発表すると、人気に拍車がかかりプレイヤー数も増えた。需要に対処できずサーバーがパンクしたよ。小さなゲーム会社からヒット作を供給する巨大企業になっていったんだ」と、当時の嬉しい悲鳴と会社の成長について振り返っている。

 製作総指揮(ゲーム版)のマイケル・モーヘイムは「熱心だったのはレジェンダリー・ピクチャーズだ。彼らはこのゲームのファンに対して責任を感じていた」と映画化への思いを明かすと、製作(映画版)のトーマス・タルは、「ブリザード社が作った世界観はすばらしい。長い時間をかけて彼らにキャラクターに対する熱い思いを訴えた。ゲームの世界観の純粋なファンとして、すばらしい物語を作りたかったんだ」と語っている。

 脚本に頭を悩ませたという(映画版)製作のチャールズ・ローヴェンは、「私たちが見逃していた要素を教えてくれたのがダンカン・ジョーンズだった」と、(監督・共同脚本の)ダンカン・ジョーンズの果たした大きな役割について語っている。これに対し、ゲーム版「ウォークラフト」の大ファンであることを公言しているダンカンは、「壮大な世界観を持つゲームだ。大変な仕事になることは分かっていた。映画だけでも成立する作品にしたかった。そのためには観客が共感できる戦争映画にしないといけない。そこでデュロタンのような善良なオークが、自らを正義だと信じる人間と戦うストーリーにした」と明かし、大ファンだからこその視点と想いが込められた作品であることが伺える。

 12月7日(水)発売の本作の「ブルーレイ+DVD セット」には、本特典映像のほかにも未公開シーンやNGシーン、さらに最新技術やこだわりが満載の撮影舞台裏映像などの豪華特典映像が収められている。

『ウォークラフト』特典映像

『ウォークラフト』
ブルーレイ&DVD 12月7日(水)発売、同日レンタル開始

■ブルーレイ+DVD セット ¥3,990(税別)
4K ULTRA HD+Blu-rayセット ¥5,990(税別)

発売・販売元:NBC ユニバーサル・エンターテイメント

公式サイト:http://www.nbcuni.co.jp/movie/sp/warcraft/

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